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トルコリラ天国への道

トルコリラ暴落!?待て!戻してるぞ週末の大波乱

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週明け、下に窓を開けてスタートとなった今週のトルコリラ円。トルコ政府要人発言から欧米各国要人発言と主要国経済指標や地政学的ニュースに振り回されるも、気が付けば大きく戻して週末を終えてるぞ。いったいなにが起こっているんだ!

ファンダメンタルを学んでもトレードで結果だすのは超難しい、でも、一枚のチャートとテクニカル指標から収益を手に入れたり、大きな危機を未然に回避だってできるんだ。今日は1週間かけて行って来いのトルコリラ円をテクニカル目線でおさらいしてみるぞ。

今週のトルコリラ 18円切るも金曜高騰

今週はトルコ発の目立った経済指標発表がなかったが、イスタンブール市長選挙のやり直しが発表されるなどトルコリラには売り圧力要素もでて、下方向のトレンド継続とおもわれた。

特に週前半は日本のゴールデンウィーク明け。フラッシュクラッシュのような急降下はなかったものの、ゴールデンウィーク明けから、下抜けした18円前半から一気に17円台半ばまで下げてしまったな。2019年1月のフラッシュクラッシュの底値すら、あっさり抜けてしまったわけだ。
フラッシュクラッシュ底値

下落がひと段落しそうな気配が感じられない中での週末金曜日。北朝鮮のミサイル発射や米中貿易問題と米国の対中国関税率発動などなど、ニュースとしては上昇を期待できるネタが何もない中で、なんと「S400の購入をあきらめた」というニュースをドイツメディアが報じたそうだ。

後からトルコ政府が必至に事実否定という話も合ったらしいが、火のないところ煙は立たないわけで、今後この話がどう決着つくのか週明け以降、要注意となってしまった。

この件が要因だろうか、週末金曜のトルコリラ円は一気に爆上げでこの1週間の下げをほぼほぼ解消という大躍進だった。

エミン氏Twitterによると、この話は事実である可能性も否定できない。もし事実であればトルコリラは一気に上昇するのではないか。という状況らしいぞ。

海外、特に米国周辺のニュースを見ると、北朝鮮のミサイルの件も、すぐに米国が動き出すほどの要因でもなく、米中通商協議の物別れと米国による関税25%発動とはいえ、協議は継続と発表されている。中国が具体的な行動に出ているわけでもない。

ネガティブなニュースと思いきや一旦材料出尽くしで様子見となれば、これまでのショート勢が買い戻しで上昇という週明けシナリオも想定できるのだな。

なんともファンダメンタルというのは難しい。「悪いニュース」だからといって一概に暴落とも言えず。その時の情勢次第なのだから、ちょっとかじった程度の知識ではトレードへの活用は難しそうだ。

だからこそ、ファンダメンタルは最低限の情報収集にとどめ、チャート、ガン見でテクニカルからの上昇下落確率や、どんだけ下がりそうなのか上げそうなのかの期待値(値幅)に頼ってみてはいかがかな。

遅行ちゃんは知っていた?

チコちゃんじゃない。遅行、遅行スパンだぞ
一目均衡を活用している戦士ならこの遅行スパンのことは、よくご存じだろう。さらにスパンモデル、スーパーボリンジャーというテクニカルにおいても、大変重要な指標として扱われている。

スパンモデル、スーパーボリンジャーといってもそんなテクニカルはチャートに出せないじゃないか!という戦士諸君もおるだろうな。確かにあらゆるFX業者が採用しているというわけではないのだが、国内FX業者では搭載しているところは結構あるんだな。

以下の表はスパンモデル、スーパーボリンジャー搭載ツール提供業者だ。
スパンモデル、スーパーボリンジャ採用業者

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スパンモデルとスーパーボリンジャーが使える国内FX業者

スパンモデルが標準装備されているFX会社は12社 スパンモデルとスーパーボリンジャーが標準装備されているFX会社はざっと ...

リストにないからと嘆くことは無い。特にスーパーボリンジャーは通常のボリンジャーバンドに21日分過去にシフトした移動平均線を表示できれば完成だ。この21日分過去にシフトした移動平均線が遅行スパンというわけだな。また、表中にもあるようにMT4なら無償で提供されるMT4用テンプレートが使えるぞ。

なにがすごいかというと、この遅行スパンの動きとローソク足との位置関係を見ることで、現在の市場がどういう状況なのか、この先チャートはどっちに行きたがっているのかを判断できるのだ。

チコ(いや遅行)ちゃんは知っていた! というわけだな。

テクニカル分析

では、さっそく見ていくぞ。
といっても過去記事掲載の日足、週足には必ず遅行スパンが掲載されているはずなので、ぜひ過去の記事も改めて読んでほしい。きっと遅行スパンの動きをじかに感じ取ってもらえるはずだ。
遅行スパンとローソク足

ず~っと、日足遅行スパンはローソク足の下から抜けてない。つまり下落トレンドの真っ最中というわけだ。

この流れが継続している限りは、買いポジションは勝ち目がないな。多少は上下への変動があるもの売りポジションなら、利益が乗っていたはずだ。

そして今週の金曜に注目してみよう。その数日前には、久しぶりにローソク足終値が、ボリンジャーバンドのマイナス2σを下に抜けているだろう。

これが起きるとその次のローソク足も陰線の可能性が極めて高い。
終値マイナス2σ抜け

そしてザラ場でマイナス3σに接近もしくはタッチすると、一旦は下落トレンドが落ち着く。ローソク足が陽転してマイナス2σより上で終了なら一旦下落局面の終了の可能性がさらに高くなるのだな。

加えてマイナス1σより上に終値が来た場合は、今後戻り局面が始まる可能性もでてくる。この週末はまさにこのパターンが発生というわけだ。
終値マイナス1σ超え

木曜の日足チャート、ローソク足の終値の位置に気づいて金曜に買いポジション入れていたら、今頃ニンヤリ、ニヤニヤで週末を過ごしていただろうな。

さて、その次を考えると、遅行スパンがローソク足を上に抜けるかがポイントとなるぞ。もし、日足でローソク足を上に抜ければしばらく調整の戻し局面を迎えることになるな。

つまり、トルコリラの上昇だっ!!
トルコリラ円上昇ターゲット

先ほど、ファンダメンタル的に週明けは下落するより、上昇要素が多いのではと言ったが、テクニカルでも同様の動きがみてとれるのだ。

難しい政治や経済を勉強してファンダメンタルとしてどうやってトレードに生かせばよいかは、専門家に任せてトレーダーはチャートとテクニカルに忠実に従ってみないか?

もし、日足で遅行スパンがローソク足に抑えられてしまったら、再び下方向を目指すことになるだろう。この時もきっとボリンジャーバンドとローソク足終値の位置は下方向を目指す形を示しているはずだぞ。

使っているテクニカルを信じるなら、途中で安易に他のテクニカルに乗り換えるのではなく、とことん付き合ってあげようじゃないか。きっと期待に応えてくれるはずなんだな。

スパンモデル、スーパーボリンジャ―

このテクニカル指標は柾木利彦さんという方が考案したものなのだ。現在は上記のように多くの国内FX業者にも採用されているテクニカル指標であり、すでに利用している戦士諸君もおるだろう。

EAのような自動化を期待することは厳しいが、1分足を使ったスキャルピングから日足、週足をつかったスィングトレードまで扱える優れものなのだ。

もちろんどんな時間足でもスパンモデル、スーパーボリンジャの戦略ルールに変わりわない。どんな時間軸でも同じトレードルールが適応できるのだ。

詳細は、柾木利彦さんの書籍やブログで確認してもらいたいが、順張りでの活用に加えて、逆張りでも活用できるぞ。

順張りで長期保有を前提のトルコリラ円エントリーに加えて、短期時間軸でのデイトレード、スキャルピングでは逆張りエントリーにてコツコツ利を伸ばすのもありだな。

スパンモデル、スーパーボリンジャ―の使い方はトレーダーの数だけ存在することだろう。ここに書いた事もほんの一部だろう。

全く違う活用方法で、収益を安定的に得ている戦士諸君もいるはずだ。基本的な特徴とルールはあるものの、ぜひとも一番自分にあった活用方法を身に付けてもらいたいぞ。

スパンモデルとスーパーボリンジャ―

まとめ

相変わらず、政府要人発言で一気に暴騰したりとなかなかトレーダー泣かせのトルコリラ。

頼りになるテクニカルを1つ2つ味方につけて、トレード戦略に活用してみてはいかがだろうか。その中に、ぜひともスパンモデルやスーパーボリンジャを検討してみてくれ。

もちろん、そこでは「遅行スパン」が大活躍することだろう。

とはいっても、遅行スパンも万能の聖杯などではない。時には期待に答えられない時だってあるさ。

しかし、長いトレード人生の中での生涯利益を見たら、きっと大きく貢献してくれることだろう。

スパンモデルやスーパーボリンジャーの魅力を、すべてここで書き伝えることは不可能なのだが、ぜひともその威力を体験してほしい、きっと諸君戦士にとっての強力の武器となるだろう。

来週はトルコ経常収支や失業率等の発表が待ち構えているぞ。

トルコリラスワップポイントランキング

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トル子
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トルコリラのスワップポイントが安定的に高いのは「LightFX」だよ。トルコリラで儲けるコツは、スワップポイントが高くスプレッドが安いところを選ぶこと。各FX会社のスワップポイントとスプレッドを両面からランキングしてみた

※2019/07/08日時点
※スプレッド原則固定(例外あり)
※クリック365は変動制

2019年7月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
LIGHT FX 100円/日 1000 1.7銭
みんなのFX 100円/日 1000 1.7銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
ヒロセ通商 100円/日 1000 1.9銭
サクソバンク証券 100円/日 5000 2.1銭
GMOクリック証券(クリック365) 100円/日 10000 2.9銭
マネーパートナーズFX nano 100円/日 100 3.8銭
マネーパートナーズ 100円/日 100 3.8銭
FXプライムbyGMO 100円/日 1000 4.8銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
SBI FXトレード 92円/日 1 4.8銭
外為どっとコム 85円/日 1000 1.9銭
セントラル短資FX 60円/日 1000 2.5銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

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トルコ戦士編集部 編集長 2018年6月よりトルコ戦士となる。 その2か月後の8月10日にエルドアン大統領のよる「トルコ戦士ジェノサイド」が行われ果敢なく散る。 9月3日より、再度トルコリライン。 トルコリラのスワップに夢見て幾数年、いつか夢見るリラ円の100円台。

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