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トルコリラ天国への道 角野實

トルコ財政赤字

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角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。 「理解が出来ないなら、それで良い。反論するなら、それなりに勉強してから来い。それ程、相場は甘くない。」

更新日:

トルコの財政赤字が20日発表されました。

そのほかの経済指標にも、余裕があれば解説をしていきたいと思います。

トルコの相場観について

私は日本経済新聞を毎日読んでいる訳ではありません。

よく、先輩の投資家で日本経済新聞を読むほうがいいと言われる方もいらっしゃると思います。

 

私の個人的な意見としては、まず、本当に経済のことを知らない人は日経を読んでもほとんど、チンプンカンプンだろうと思います。

あの購読料はバカ高いと思いますし、読んでも理解できない方が読んでも時間の無駄と考えます。

ただ、中高年の方で、ある程度世の中のシステムがわかっている方はなんとか理解できるレベルだと思います。

つまり若い方にはチンプンカンプンだと思いますが、中高年になってくるとある程度わかってくるということです。

ですから、若い方は、無駄になる方がほとんどそうだと思いますが、中高年はなんとなく言わんとしていることはわかるようになっていると思います。

 

だから、年齢を重ねたら読んだほうがいいと思うよ、という話ではなく、

中途半端な経済の知識であるのであれば、読まないほうがいいかもしれない、というのも私にはあります。

なぜなら、出鱈目なことがよく書かれているからです。

つまり、嘘っぱちやインタビュー相手のことを理解できない記者が自分の都合よく、記事を書いているケースもあるのです。

要するに媒体として信頼度はかなり低いのです。

 

もっとも、ほかの新聞社が信頼に値するのか、といえば、それも私はあまり読んだことがないのですが、バイアスが入り過ぎて読みにくいと感じることは多々あります。

日本の報道は公平中立を謳っていますが、実際は編集や記者の偏見にみちた報道がまかり通っています。

その最たる例は、トランプさんに関する報道で、

読者が意図的にトランプさんを嫌いになるように報道している

と感じます。

 

投資家にとっては、こういう情報というのは無駄な情報であって、トランプさんをいくら嫌っていても、トランプさんがアメリカの大統領であることは変わらないのですから、その人に対して好き、嫌いの感情をもっても、投資の世界では邪魔になるだけです。

むしろ感情が入ってくる分、ロジカルに冷静に判断ができなくなるので、政治には感情をもってはいけないのです。

それを無理やり嫌いという感情を生み出す日本のメディアは何をかんがえているのだろうか、と思います。

 

そもそも国内大手新聞社のニューヨーク支社の支局長は昔から英語が話せないことで有名な話です。

英語が話せなくてどうやって取材するんだ、とだれもが不思議に思うことですが、平気で、嘘の情報ばかりを流して、反省の欠片もないあの新聞社は何様なんだ、といつも思います。

私も昔よく、コメントをしていたのですが、真逆のコメントが掲載されて、呆れたものです。

 

何が言いたいのかといえば、今の国内のメディアというのはトルコ情勢に関しては悲観的であって、大統領選挙後もトルコ情勢に悲観的なものをコンセンサスにしようと躍起になっています。

つまり今後もトルコは安いという報道を垂れ流し、逆の可能性に関しては一切検証をしない、というアホらしい報道ばかりで辟易します。

そもそも、そういうテレビや新聞で偉そうに解説している連中の相場感というのは、アメリカの評論家や専門家の意見を読んで、それを自分のように言っているやつがほとんどで、要するに無能の癖して、まるで自分がえらいようにふるまっているやつばかりです。

みなさんで英語が読めるのであれば英語の経済誌を読んで、それを日本の評論家が言っていることに当てはめてみるといいでしょう。

驚きますよ。こいつら、みんな海外で言っていることを自分の意見のように言っていることに驚愕するはずです。

 

要するに、頭がいいフリをしている金融関係者など自分の意見などもたずに、勉強もせずに、偉そうなことを抜かしているだけ、というやつが8割を占めているのです。

だから、私は金融関係者とかいって、威張り腐っているアホが嫌いなのです。

 

きのうもユーロのさんざん強気を言っているアホが、

「ユーロの統計で最悪の数字が出ているときが相場の底なんですよ」

なんて偉そうに言っていましたが、

「その前に強気をいって20パーセントも下落したことをお詫びしないのかよ」

と思いました。

そのお詫びを言ってから、強気に言うのであればまだ理解できるのですが、自分が外したことをそっちのけでユーロの強気を再び言っていました。

 

人間としては最悪レベルの人間だと私は思いますが、通常の社会であったら彼は全く信用に値しない人間ですよね。

それが平気になっている神経がおかしいのです。

ユーロに関しては、ここのサイトでの扱いではありませんので、私の名前を検索すれば、勝手に探せば、その記述があるでしょう。

私はユーロに関しては全く外していません。

ユーロが強くなることなんてたぶん、年内ないでしょう。

 

こう書けば、察しの言い方は年内にドルが弱含むということがない、と判断できた方は私が言っていることを理解できていると思います。

でも、安心してください。

ここの読者でもこのことを理解しているのは1パーセント以下だと思いますので、落ち込むことはありません。

これからわかればいいだけです。

信じて良いのは己の感性

要は、報道や金融関係者なんか信用するな、ということです。

やっていることは人間の屑みたいなやつのほうが圧倒的多数ですから。

たとえば、自局のアナウンサーが不倫をしてもノータッチなのですが、タレントの不倫は報道しまくる、人間のクズです。

そいつらの言っていることを信用せよ、と言っても無理でしょ。当たり前の話です。

犯罪者には自分たちには知る権利があると騒ぎますが、自分たちの間違いは読者が知る権利がないのです。

こういうのをダブルスタンダードというのです。

 

女性の方は、やはり私が差別主義者と言われそうで怖いのですが、やはり主婦をやっている方のような人はやはり世の中を知らない傾向が強いと思います。

でも、トルコの報道をみて弱気ばかりで、反対に強気の人がほとんどいない、ということに違和感を覚える方は多いと思います。

そういう感性を大事にすることです。

みんなが言っているのだから正しいのだろうではなく、自分の感性を磨くことが大事です。

 

おかしい、ことをおかしいと声を大にして言える女性は少ないと感じます。

そしてインターネットで匿名をいいことに言いたい放題というのは、やっていることは報道と金融関係者と同じレベルです。

匿名でしか言えないようなことは間違っているのです。

かといって辻本清美みたいなおばはんは、ほとんどの男性が嫌いだと思いますよね。

批判ばかりで中身がない、文句たれで女性でも好きな人いるのかな、と思います。支持者に怒られそうですが。

要は、報道や金融関係者の言うことなんか、私を含めて、信用するな、ということです。

トルコ財政赤字

トルコ財政赤字

要は、きのうはこれで上がったのです。

私の思考過程は、月曜日にトルコの5月単月財政収支が黒字になって、きのうのこの発表も赤字が減るから、二番底を形成するだろう、と言えば、みなさん誰もが得心することでしょう。

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トルコ円は二番底の確認
トルコ円は二番底の確認

結局、私が米中貿易摩擦の見方を軽視していたから、このようにトルコ円も下がってしまいました。 今回は、少しテーストを変えて ...

この誰もがわかるロジックを、テレビではなんといっていたでしょうか?

 

「黒字になっても今後の財政拡大によってまた、赤字になる」

→まだ、大統領選挙も行われておらず、今後の方針も決まってもいないのに、こんなことを断定的に言う。

今後の政策なんて、大統領が決めるものなのに、まだ決まってもいない人を想定して平然とこんなことを言う連中はバカと思いませんか?

 

「単月で黒字になっても、過去の赤字が大きいから売られるだろう」

→このコメントを発したのは万年、円安といって、為替分析に定評があるといっている人であり、私が通称、円安ババァといっているアホなんですが、現実の財政赤字は減っているでしょ。

トルコはユーロに入りたいのですから財政規律をしないと加盟できないのですから、減らすのに決まっているのに、赤字の解消ができない、というアホなのです。

万年、円安と言い続ければいつかは円安になるのは経験の長い人には、誰でもわかることです。

たまたま、アベノミクス相場で当てただけのなのに、このババァはいつも自分が何でも知っているフリをして偉そうなことばかり言っているやつです。

こいつは女性活躍の旗印とすれば、日経がスポンサーですので、そのレベルも高々しれているよ、というのが私の評価です。

 

女性のみなさん、こういうのが女性活躍の旗印なんてことになったら大変なことです。

単に、万年、円安になると騒いで、円安になったときだけドヤ顔する詐欺師です。

彼女がやっていることは男性の金融専門家の悪い部分を利用して、それを使ってのし上がっただけの人です。

せっかくの女性活躍化社会なのですから、女性の視点から、女性の目線で、女性しかできない活躍の仕方をしてほしいと、男性の側からみて思います。

 

今、女性で活躍をしている人のほとんどが男性の悪い習慣を使ってのしあがっているだけ、と感じます。

私が知らないだけかもしれませんが、こういう女性というのは、ほぼ男性化していますよね。

それで自分がえらいと勘違いしている人、多いです。

私の偏見かもしれません、でもそういう人多いと思います。

私はそういう人にはヒステリーを起こされると怖いので近づきません。

私のように言いたい放題だと、ヒステリーを起こされる可能性は限りなく高いのです。

トルコ円について

悩む男

大統領選挙が近付けば、近づくほど、テクニカルは売り、買いともにどんどん判断ができないくらいの指標になるのですが、今回の場合は、なんだか、どんどん買いになっていきます。

こういうケースは非常にレアなケースであって、通常はテクニカルがトレードをやるなよ、と私に語りかけるのです。

しかし、そう語っても、選挙というのは、何が起こるのかはわからないので、ポジションを軽くすることは、推奨します。

私個人はリスクを取るか、どうかは判断しかねています。

 

なぜなら、コンセンサスがトルコ売りということになっていれば、逆に行った場合のボラタリティーは大きくなるからです。

つまり、売り屋が踏み上げて爆上げする可能性もあるのです。

そういう魅力もありますが、たぶん、私はリスクを取らないと思います。

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マネーパートナーズ 86円 100 3.8銭

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会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
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SBI FXトレード 82円 1 4.8銭
FXプライムbyGMO 80円 1000 4.8銭

Cランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
インヴァスト証券 85円 1000 5.5銭
FXトレード・フィナンシャル 73円 1000 15~50銭
楽天証券 73円 1000 6.8銭
マネースクエア 47円 1000 8.0銭

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