トルコリラのスワップポイントで、生活をする事を夢見て戦い続けるトルコ戦士。歴戦の勇者のランド戦士、新進気鋭のペソ戦士もいる。彼らに共通している事は、値下がりに耐えられず、最後には必ず散るという事。このサイトは、トルコリラの積み立て投資を紹介すると共に、トルコリラを買うのに最も良いFX会社を検証しています。

トルコ戦士

トルコリラ天国への道 角野實

トルコとアクシデント

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。 「理解が出来ないなら、それで良い。反論するなら、それなりに勉強してから来い。それ程、相場は甘くない。」

更新日:

トルコとアクシデント

先ずは、今朝、起こりました大阪での地震で被害にあわれました、犠牲者の方々に深く哀悼の意を示し、そして被害者の方々にいち早く通常の生活に戻れることを強く願っています。

今回は、トルコとアクシデントについてお話しをしていきたいと思います。

今朝の大阪府での地震にしても、アクシデントになると思います。

日本ではいまだに地震がいつ発生をするのかなんて研究が行われていますが、そんなものはデータが圧倒的に不足しているのですから、不可能なのです。

 

参考までにみなさんにお知らせしますが、日本の予測なんて自身周期説がいまだにメインですから、当たるはずがありません。

アメリカでは30年前に周期説は否定されているのに、いまだに周期説など言っているのです。

その周期説を下に南海トラフ沖地震を予想して、いまだに起こらないと騒いでいます。

今回はアクシデントにどうやって対応をするかの話をしていきます。

地震と角野

今も報道で盛んに言われていますが、私は熊本地震のときに、最初の地震のあとに、余震が必ず起こるから注意せよ、とさまざまなメディアで言っていました。

なぜ気象庁はその可能性に触れないのか、と言ってアホ・バカ呼ばわりをしていましたが、結局余震が起こり、大きな被害をもたらしました。

 

今回の場合は、それほど余震の起こる可能性は少ないと思いますが、地震があまり起こっていない震源なのでなんとも言えないと思います。

普通はこういうケースでは警戒は怠ってはいけません。

九州のときは間違いなく起こると言えました。

理由は忘れましたが。

 

しかし、関西での地震は阪神淡路震災以来になると思いますが、あのときも月曜日の朝だったような気がします。

発生直後から全く電話は通じず、まだ携帯電話もそれほど普及していないと思います。

なんだか月曜日が多いな、と思います。

今回は直後でも通じて、情報の錯そうがなくて良かったと思います。

 

そして、東日本震災当時は、私は東京で会社員のようなことをやっていましたが、その揺れによってビルが倒れ、その結果、死ぬのではないか、と思ったものです。

それほど揺れが経験したこともないようなものでした。

当時、引け前で円高になるような感じで為替は円高方向に張っていたのですが、どうせ、死ぬのであればめいっぱい張ってやれ、なんてトレードをしていた記憶があります。

ほかの方々は全員避難をして、オフィスには私一人でした。

その後は会社に2晩泊まったような記憶がありますが、寒かったような気がします。

アクシデントにあったときの対応

たとえば阪神淡路震災、東日本震災などのような震災の場合は、日本の国力が低下する可能性がありますので、株も為替も売りとなります

今回の場合は都市部での地震になりますので、どの程度の経済力の低下があるかは、まだ推論になりますが、報道を聞いていて思うのはそれほど、日常生活に影響を及ぼすほどではない、と判断をしています。

したがって、その影響はおそらく軽微であって、その関西圏の経済の地盤低下というのはおそらく3か月も経てば、影響がなくなると考えています。

このように、被害状況が甚大なのか、軽微であるのかは為替、FX、株相場に関しては非常に影響が大きいことなので、これを確認する必要があります。

 

では、具体的に経済活動に影響が出るというのは、みなさんが不便に感じるネット回線よりも重要なものがあります。

それは電気です。

現代社会で必要不可欠なものは、インターネットよりももっと大事なものは、食料と電気になります。

この食料の供給が遮断された場合には、大きな経済の地盤低下が観察をされます。

これが一番、重要になります。

 

東日本震災では、食料の流通網が壊滅的な影響になり、その経済の地盤低下につながりました。

そして、電気です。

東日本震災の経験者で一番、往生するのは、誰が何をいってもその電気供給で、計画停電なるものは、本当に日常生活に大きな影響を与えたと思います。

いちばん、物資などを生産する工場の操業が停止することは大きな経済力の停滞を招きます。

 

たとえば、以前に南アフリカの電力供給が不安定である、という話をしたことがありますが、電力供給が安定をしない国はペケです。

東日本震災や阪神淡路の経験者はおわかりになると思いますが、その、不便さは言うに及ばないでしょう。

つまり、東京電力などは、東日本震災後に大きな批判を浴びましたが、でも、実際、みなさんは電気と切っても切れない関係性があるのです。

要するに生活必需品の電気を安定供給していた東京電力の実績というものはすごいものがあり、その後、トラブルの対応などは問題が山ほどありましたが、それまで安定供給をしていた実績というのは決して忘れるべきではありません。

 

つまり、自然災害やテロなどの、発生を予測できないような事件に対しては、その被害状況を確認する。

最初に食料の配給状況、そして、電気の供給に関して確認をするということが非常に大事なのです。

 

この食料、電気に関して、供給がなくなった場合は、経済活動に甚大な影響を与えますので要注意になります。

この2つの供給が途絶えたときには何も考えずにマーケットは売りになります。

考えてもみてください。食料と電気がない、ということは人が住めない、ということです。

人がいて、初めて経済活動は成り立つのですから当然のことです。

それ以外ですと、3か月も経てば、通常の経済活動に戻りますので、安値を買うという行動に出るといいでしょう。

自然災害やテロが起こった場合の対応

クレーバーが大前提

上記のように、人間の生活ができないような食料や電気が止まったときにマーケットの対応というのは、何も考えずに売りということになりますが、そのほかの場合の対応は、考える必要があります。

もし、あなたがその自然災害やテロの被害の当事者ではない場合、とりあえず、あなたはその事件によって生命の危機には陥っていませんので、冷静だと思います。

冷静ではない場合は、もちろん、トレードなどやるべきではありません。

とりあえず、命の危機がなく、食料も電気も確保が周囲の人間もできている場合には、ここから考えることが大事なのです。

 

まず、テロや自然災害によって、マーケットのトレンドが変わることはほとんどありません。

つまり、自然災害やテロがあった場合には、電気や食料が止まるような自然災害ではない場合は、その一瞬はひどい被害なのであろうと思うのでしょうが、大きな世界経済の流れにはまず変化が見られません。

たとえば、東日本震災は、日本の首都である東京がやられ、その上、食料も電気の供給もストップをしたのですから甚大な被害でした。

そして日本から部品の供給を受けている海外の生産メーカーも、その生産をストップさせることになりますので世界的な影響です。

 

ただ、小規模なテロや自然災害では大きな世界のトレンドは変わるわけがないのです。

つまり、大きなトレンドに変化はないのです。

たとえば、現在のように、日本であれば株高、そして円安の流れが続いていますが、この場合には、地震でパニックになった連中が売ります。

その結果、望外の安値が出る可能性があります。

その安い水準での買いの仕込みを狙わなくてはいけません。

 

つまり被害者や犠牲者には大変、申し訳のないことになりますが、安いところの買いチャンスになるのです。

そして、ヒントになりますが、今回の地震は大阪、日本で起こったのですから日本時間が一番、影響が大きいのですが、海外市場のオープン時、つまりロンドン時間やニューヨーク時間の開始時間は、とりあえずリスクを避けるために、大きな投げがでますので、値段は下がりやすくなります。

つまりこれを書いているのは6/18の12時くらいになりますが、中国のオープンは終了をしてしまいましたが、これからオープンするロンドン、欧州、アメリカのオープニングはチャンスをうかがうことが大事でしょう。

反対の場合

上記の例は、それまでにトレンドが、買いだった場合、値段が下がるのでチャンスになりますけど、売りトレンドの場合は、かんたんです。

発生直後に勢いよく下げます。

つまり、悪い経済循環の中にテロや自然災害があれば、一気呵成に売られるのは当然の話です。

しかし、何が起こっているのかさっぱりわからないでとりあえず、売っておけば、プットオプションを買っておけば、リスクヘッジができますので値段は気にせずに売ってくるので、必ず売り過ぎるのです。

 

その良い事例がトルコ円になります。

つまりトルコ円というのは、トルコと日本の経済比較になりますので、その片割れの大都市で地震があれば、円が買われて当然です。

トルコの方に何も変化がなくても、日本になにかあれば売られます。

そして上記でもご説明をしましたように、こういうケースではなんでもいいからみなさん売る傾向が強いので、だいたいのケースにおいては売られ過ぎます。

つまり、今後のトルコ時間や欧州時間、ロンドン、ニューヨークでも思わぬ安値が出る可能性があるのです。

 

もちろん、先週までECBの結果によって強烈なドル高になっていたのですからトルコは短期的には売りトレンドが発生をしているのです。

もちろん、個人的には長期では買いだと思っていますので、安値があれば買いにいきます、ということです。

先週にこのドル高のトレンドは今週のどこかで終わると記したような記憶がありますが、今回の地震で、もしかしたらちょっぴり延長になる可能性も否定できない、ということは頭に置くべきです。

 

要するに下げトレンドの場合、慌てるな、ということです。

下げても、戻る可能性のほうが高いということです。

戻りをまって売ればいいと、ということになります。

自然災害とテロが確認された場合

  1. 被害状況を調べる
  2. 電気と食料の供給を確認する
  3. 2が大丈夫であれば、それまでのトレンドを確認する
  4. 慌てないで仕込む

この流れが非常に大事なのことは上記の説明でおわかりになったと思います。

現状確認して電気と食料の供給確認が重要なポイントです。

こういったテロや自然災害がアップトレンドの途上で起こった場合は、絶好のチャンスになるケースが非常に多いということを覚えておいてください。

トルコ戦士
君もトルコ戦士なら『日本ブログランキング』『日本ブログ村』の2つのバナークリックで応援してくれ!さぁ!

にほんブログ村 為替ブログへ
応援してくれ!


こっちもな!

トルコリラを買うなら

このサイトは、みなさんのご協力で成り立っています。ありがとうございます。応援したいと思ったら、下記のどれかから口座を開いてね。
霊夢
魔理沙
仲間になろうぜ

トルコリラでスワップポイント_FX会社ランク別

※2018/7/2(月)更新!

※スプレッド原則固定(例外あり)

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
 みんなのFX 106円 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 105円 10000 2.9銭
外為どっとコム 84円 1000 1.9銭
マネーパートナーズ 86円 100 3.8銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
 サクソバンク証券 99円 5000 2.1銭
 ヒロセ通商 101円 1000 1.9銭
 セントラル短資FX 80円 1000 2.5銭
SBI FXトレード 82円 1 4.8銭
FXプライムbyGMO 80円 1000 4.8銭

Cランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
インヴァスト証券 85円 1000 5.5銭
FXトレード・フィナンシャル 73円 1000 15~50銭
楽天証券 73円 1000 6.8銭
マネースクエア 47円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

君も『トルコ戦士』なら
いいね ! をするんだ!!

トルコ戦士を

-トルコリラ天国への道, 角野實
-,

Copyright© トルコ戦士 , 2018 All Rights Reserved.