『トルコ投資の聖地』トルコ戦士の目指す所は、トルコの事で困ったときは、トルコ戦士のサイトにくれば、トルコ投資に関しての情報は、何でも揃う、ハブ空港のようなサイトを目指しています。

トルコ戦士

このエントリーをはてなブックマークに追加

不定期更新!

トルコ戦士の記事をいち早く受け取りたい戦士は、友達登録宜しく!

友達優先で、より早い情報をお届け!この情報が相場での勝利を掴む。

トルコ戦士募集!トルコ戦士は質を保つために1000人限定。友達登録は無料!

友だち追加

トルコリラ天国への道

専業トレーダーと本

投稿日:2018年6月15日 更新日:

専業トレーダーへの道

私は専業トレーダーと言えるのかどうなのかはよくわかりませんが、ほぼ、毎日、なんらしかの文章を書いて、生計を立てています。

ただ、マーケットをトレードもしており、その資金を日常の生活で使うことはありません。

ともかく口座の残高を使うときというのは、大きな買い物をするとき、たとえば、車とか不動産、ないしは税金を払うときにしか使わないと決めています。

 

ですから、口座の残高が減るのは毎年、この4-6月の時期だけであって、それ以外はよほど大きな負けがない限りは減ることはほとんどありません。

自慢話になってしまいそうですから、あまりこういった話をしたくないのですが、オーナーから専業になるためのコツを書いてください、とのことですので書いてみます。

そもそも、私はそのほかにいろいろ事業を行っており、何が本業かがわからない状態なのです。

ただ、毎日、執筆は行っており、この執筆は自分の考えをまとめるのに非常に役立つ、というのは感じます。

なんだか、まとまらない文章になりそうな予感です。

専業になりたいのであれば本を読んだほうがよろしいと思う

専業になりたければ、まず、自分がいかに無知識かを自覚してほしいと思います。

インターネット誕生以来、誰でも、ブログやSNSによって意見表明ができるようになりました。

私からみると、9割以上が、ロジカルに考えることができない人達の意見表明であって、読む価値もないブログのほうが圧倒的多数です。

 

私は、こういった原稿依頼が多数あり、その執筆者というのがどういった連中なのかをよく知っていますので、内情をネタばらしすると、素人が素人に偉そうに、〇〇が正しい、なんて言っているものがほとんどです。

つまりマーケットで儲けているフリをしている連中が、実際はやっていないか、負けている連中がほとんどなのですが、それをあなたに向かって、そういう連中がこれは正しい、間違っている、とか言っているのです。

 

私の文章など、誤字脱字だらけで、非常によみにくいと思いますが、でも私が書くことになったブログやメディアはそれなりにアクセスがあるということはわかっています。

私は、そのまま自分の意見を書いているだけで、何の魅力があるのか、よくわかりません。

ただ、長期の見通しに関しては、おそらくほぼ正確に今まで当てていると思いますので、アクセスが伸びるのでしょう。

よくも、まぁ、こんな誤字脱字だらけの、文章意味不明なものをよく読むよ、とも思います。

 

だったら、直せよ、という突っこみがきそうですが、整った文章など、誰も読む気が起きないのも確かです。

特に、編集者が訂正をした文章など、特に私の文章など全く私自身は魅力がないと感じます。

だからといって誤字脱字だらけ、というのもいつか直さないとは思いますけどね・・・

 

一方で、プロと名乗る、SNSやブログというのは、非常に文章が整っていて、主語と述語の送りも正確で、一見、非常に良い文章だと思います。

おそらく小学校や中学校の作文のテストでは100点満点だと思うのです。

でもね、私からみれば中身が何にもないのです。

読むべきところがなく、内容に関心をもつことも皆無、感心、感動することも皆無で、当たり前のことを当たり前に書いているのです。

私からみると読む価値もない、と思うのです。

 

今、世間にこれでもか、と並べられているインターネットやテレビのニュースはほとんどこの状態だと個人的には思います。

この背景は、以前にご紹介した、AI vs 教科書の読めない子供たち、東洋経済、新井紀子著のタイトル通り、文章が読めない人が世の中にはたくさんいらっしゃるのです。

私は40代、50代だから、あるいはそれ以上だから大丈夫、という人も注意です。

話をしていて、この人、私の言っている意味わかってんのかな、と思うと、間違いなく何もわかっていない人が9割以上です。

つまり、今の日本人、まるで、国語能力がないのです。

 

だからブログの文章も、レベルが下がり、ほとんどの人がわかってもいないのに、わかったようなフリをして書いても、罪の意識が全くないのです。

結果、書き手のレベルも下がり、読み手のレベルも下がるという悪循環状態です。

 

この背景というのは、インターネットというのは登場した当時は、インテリのモノだったのです。

つまり、インターネットに書いてあることは、ある程度、頭の良い人が読むものだったので、内容も難しいもので、普段から向上心がない人にとっては敷居が高く、しかも、アクセス料もお高いものだったのです。

だから、お金がない人や、文章が読めない人には相当な敷居の高さがあったのです。

 

しかし、スマホが登場してから、ウェブの内容が全く変わってしまったのです。

手軽にインターネットにアクセスすることによって、今まで、インターネットの面白さを理解できなかった人のニーズにこたえるために、レベルがどんどん下がってきたのです。

それに伴い、新聞などのメディアのレベルも一気に下がり、紙面でもウェブでもレベルが低すぎてお話しにならないのです。

ともかく、誰しもがよみやすく、しかも少し勉強すればだれもが知っている内容だらけになり、レベルがさがっていったのです。

スマホは思考力を奪う

こういう実態を知っていれば、ウェブの記事など、何も参考にならない、と思うのが当然のことで、私はほとんど、書いている人が一見して素人、とわかるような媒体には一切、目を通しません。

また、スマホをもっていると、便利すぎて頭を使わなくてもよいので自分がどんどんバカになっていく、のが手に取るようにわかりますので、スマホ登場当時はスマホユーザーでしたが、今はガラケーのみです。

これは専業トレーダーとは関係ないと思いますが、専業トレーダーになるのには、面倒くさいことをいっぱいやらなければいけない場面がたくさんあり、便利なものを使用し続けると、頭を使わなくなるので、便利な生活を享受しようと思うのはあまりよくないのではないのかな、と思います。

 

話を元に戻すと、話していると、本を読んでいる人というのは、論旨が非常にまとまっており、こちらが意味不明で通じない、と思っていてもたいていは意味が通じるのです。

ところが読んでいない人は、私の言っていることが全く理解できないのです。

 

つまり今の世の中にはフェイクニュースがあふれており、特に相場の世界では、流れていると多々感じることが多いのです。

そういうときにロジカルに考えると、だいたいフェイクニュースというのがわかるのですが、残念ながらそのフェイクニュースにだまされる人が多いといことなのです。

要するに世界には、文章が読めない人が大幅に増えていることを示唆しているのです。

 

たとえば、このブログでのテーマ、トルコに絞って考えていきます。

為替相場というのは、非常に優れたシステムであり、トルコのように資金流出になったような国では、為替が安くなり、輸出競争力がつくのです。

そして外国人からみればトルコ国内の資産が非常に割安な値段となり、トルコへの直接投資が増えるのです。

その結果、トルコというのは数年後にはおそらく見ごとな経済復興を果たすことになるだろう、と思うのです。

ただし、トルコが倒産するというリスクがありますけどね。

 

インターネットやテレビの情報をみている人にとって、流される情報というのは煽情的な報道になりますので、

まずい、早く、トルコに投資をしている資金を救出しなきゃ

と思うのです。

ところが本を読んでいる人というのは、マイナス面はトルコが倒産する可能性があり、プラス面はこの通貨安によってトルコが復興をする、功罪両面の材料を検討する傾向にあります。

このことは非常に重要なことで、インターネットやテレビの報道しかみない人は、白か黒の結論を求める傾向があり、逆に本を読んでいる人間というのは、物事には必ず、プラスの面とマイナスの面がある、ということを本から学んでいるのです。

 

もっとも、上記のAI vs 教科書が読めない子供たち にも書いてありますが、本を読んでいても、まったく思考力が高まらない人がたくさんいます。

私の周りにも1年間で図書館の本を全部読んだ、とか言っているので、さぞかし、頭が良いのだろう、と思ったのですが、ま、頭の悪いこと、悪いこと、しきりです。

つまり論旨がまったく成立しない仮説をどうどうとしゃべるのです。

それを、私の意見が正しいというのですから始末が悪いのです。

私は頭にきて、私に近寄るな、私に意見をするな、と言い渡したのですが、本人は私を恨んでいるようです。

そういう人種もいますので、注意が必要です。

 

ともかく一冊の本からは学べることはたくさんあり、そして、論旨がはっきりしていますのでロジカルな思考が育つのです。

本を読むと。

 

もっとも最近の本もハウツー本でなければ売れないような状態ですので、本も吟味が必要なのです。

株で1億円儲けました、仮想通貨、FXでも、みたいな本、私は大嫌いです。

ロジカルに考える人は、そんなことありうるわけがないので、こんなの買うやつはバカじゃないか、としか思わないのです。

そもそも、タイトルが人を馬鹿にしているとしか感じません。

そんなものを信じていること自体も信じられません。

そんなに日本人のレベルは下がったのか、と本当に嘆息をします。

 

言っておきますが、仮想通貨で儲けても、税金が総合課税になりますので、1億円儲けても、手取りは3000万円程度になってしまいますので、あんなもの、個人口座でやるやつの気がしれません。

賢い人は法人口座でやっているはずです。

ビットコインで買い物をしても利益の部分にも課税されますので、保有している意味が全く理解不能です。

要するに仮想通貨先進国とか平気でテレビで言っているやつは投資なんかしていないから、恥ずかしいことを言えるのです。

つまり税制度を調べれば、やるだけ損な投資なので、実質、日本政府は仮想通貨投資なんか、やるな、と言っているようなものです。

 

それをブームに乗って儲けて、コインチェックで流出した人たちは現金で返却されて課税されるということを知らないのです。

そんなのやる意味がないのです。

だから、私は仮想通貨なんぞ、やりません。

 

また、デジタル通貨に駆逐されると思っています。

仮想通貨で儲けるのは中国、ロシア、北朝鮮、韓国だけです。

あの人たちが儲けるために、私たちは仮想通貨をやらせられていると思うのが普通なのですが、そういうことを指摘する人はほとんどいません。

将来的には無価値になると思っています。

腹黒い人たちのものです、仮想通貨というものは。

 

要するにロジカルな思考を育てるのは、読書だと思います。

ただし、読書をしてもただ文字だけを見ていて理解しようとしない人達がいくら読書をしてもロジカルな発想など生まれません。

トレーダーにはロジカルな発想は必要

世界は論理で出来ている

科学などの実験には仮設を立てて、そこから実証を行うということが必要になります。

その仮説が正しければ、実証実験によって証明されるのですが、ロジカルに考えている人というのは実証実験を行わなくても、その結果は見るまでもなく想像できることがほとんどなのです。

 

つまりマーケットのシステムでは、バックテストが実証実験に相当するものなのですが、私など、システムの設計書をみただけで、その結果というのは、これが機能するか、しないか、は一瞬でわかります。

つまり、どういう組み立てをすればそのシステムが機能するか、なんてはわかる人にはすぐにわかってしまうのです。

 

これはこういう分析をすれば、結果はこうなるというロジックがしっかりしているから、平然とバックテストをみなくても勝率〇パーセントで、リターンはこのくらいになるでしょ、と言えるのです。

参考までに、みなさんのシステムで勝率が60パーセントを超えていれば合格です。

私のシステムは勝率が9割を超えます。

この帰結というのはロジカルに考えることができるからだ、と私は信じています。

 

最近は、私ももう若くないので、専業トレーダーになりたい、という人をみかけません。

若い人にはそういう夢をみている方も多いのでしょう。

私たちが若いころは、パンローリングから出ている、

  • マーケットの魔術師シリーズ
  • マイケルダグラスの規律とトレーダー
  • ゾーン、タープ博士の著作

などが専業トレーダーの必読書でしたが、これを推奨するブログなど、昔はたくさんありましたが、今、そんなブログを探すのも一苦労です。

 

もし、あなたが専業トレーダーになりたいのであれば、パンローリングから出ている上記のおすすめの本を読んでみてください。

あなたの無知識ぶりに、ほとんどの人が愕然とすることでしょう。

その程度の知識と経験で、専業トレーダーになりたいなど100年早いよ、と思うのですけどね。

 

反発を覚える方は、まず、タープ博士の著作を読んでみるといいです。

間違いなく言っていることの半分も理解できない可能性のほうが高いです。

書いていることは私からみれば当たり前のことで、あんなものはアマゾンキンドルでは9時間、読破にかかるそうですが、私は4時間程度しかかかりませんでした。

理解できない人はきっと文字だけみて読んだつもりになっているだけだと思います。

 

専業になりたいと思うのであれば、最低、マーケットでの経験が10年は必要だと個人的には思います。

それと何を聞かれても答えられる知識と、そして、ロジカルな発想というのはマストの能力です。

経験は10年、というのは最低水準です。

10年たってもわからないことなどたくさんありますので、私からみれば経験不足です。

トルコ戦士_編集長
君もトルコ戦士なら『日本ブログランキング』『日本ブログ村』の2つのバナークリックで応援してくれ!さぁ!

にほんブログ村 為替ブログへ
応援してくれ!


こっちもな!

トルコリラを買うなら

このサイトは、みなさんのご協力で成り立っています。ありがとうございます。みんなもトルコリラを買って仲間になってね。
霊夢
魔理沙
トルコリラのスワップポイントを最大限受け取るコツは、スワップポイントが安定的に高いところを選ぶこと(時期によって若干変動がある)みんなのFXGMOクリック証券(クリック365)が安定しているぜ
トルコ戦士_編集長
トルコリラのスワップポイントは日々変わるが、やはりみんなのFXが一番安定しているな。

トルコリラでスワップポイント_FX会社ランク別

※2018/11/25(日)時点
※スプレッド原則固定(例外あり)
※クリック365は変動制

2018年10月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
みんなのFX 122円/日 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 115円/日 10000 2.9銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
マネーパートナーズFX nano 122円/日 100 3.8銭
SBI FXトレード 112円/日 1 4.8銭
ヒロセ通商 106円/日 1000 1.9銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
サクソバンク証券 123円/平均 5000 2.1銭
セントラル短資FX 100円/日 1000 2.5銭
外為どっとコム 110円/平均 1000 1.9銭
FXプライムbyGMO 85円/平均 1000 4.8銭
マネーパートナーズ 95円/平均 100 3.8銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

メンタルの基礎を磨くなら株の学校

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。

-トルコリラ天国への道
-,

Copyright© トルコ戦士 , 2018 All Rights Reserved.