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トルコリラ天国への道

続伸トルコリラ!アゲアゲ中での消費者信頼感指数発表

投稿日:

最近絶好調のトルコリラ! 今年夏の急落、最安値更新という悪夢がトラウマになってしまいそうでしたが、どっこいリアは元気です。ここに来て、トルコリラは天国に向かって反転上昇するかのような勢いにあわせた好条件、ポジティブニュースが集まっています。

そんな中での消費者信頼感指数の発表。半年後の経済動向を予測するうえでも参考になる先行指数なので、しっかりチェックしておきましょう。アゲアゲ時期はちっさなプラスでもアゲアゲ継続、多少のネガティブ情報なら押し目買いと行きましょう。

テス

 

 

指標発表 消費者信頼感指数

トルコ消費者信頼感指数が発表されました。結果は59.6(前回57.3)で前回から改善している様子がよみとれますね。100を基準軸に見る指数なので数値自体は決して高いとは言えませんが、過去数回の結果を見るに、底堅くじわじわと上昇開始しているようにも見えます。

下のグラフはトルコ消費者信頼感指数数回分を棒グラフ表記したものです。

トルコ - 消費者信頼感

トルコ - 消費者信頼感

消費者信頼感指数としては、最も市場参加者が注目するのは米国の指標でしょう。

米国はGDPが一般消費者の購買動向に高依存なので、消費者信頼感指数は今後の米国経済先行指数として注目を集めます。一方のトルコですが、残念ながら米国ほどの消費市場規模ではないこともあり、マーケットへの影響は限定的ですね。

とはいえ、その国の消費者マインドを表している指標ですし、今後半年先を見据えた先行指標として扱われるものなので、今回の上昇トレンドに入りそうな動きは今後のトルコ市民の消費者マインド、経済、しいてはトルコリラへの期待もできそうです。

数字だけで一喜一憂することなく、トレンドや他国の状況もウォッチしておきたいものです。以下はG20各国の最新消費者信頼感指数表です。トルコはちょうど真ん中あたり。経済大国だから数値が高い、低いのは経済活動に問題有ではないことも、これを見れば何となく感じ取れるかなぁと思います。

各国消費者信頼感指数

各国消費者信頼感指数

トルコ周辺の動向

先月とか数週間前には大きく取り上げられていた、米国による経済制裁、イランへの経済制裁にともなう原油輸入禁止からの除外、さらにサウジ人記者カショギ氏の件などは、一旦大きな山を越えて次のステップへ進むように見られ、最近報道される話題としては経済の話が多く取り上げられているようです。

そのなかでもやはり、「トルコストリームパイプライン」の件は無視できませんね。そもそも、ロシアとトルコが2016年の10月に合意したものですが、ロシアが2014年頃にロシアとEU諸国が共同操業する予定だったサウスストリームの代わりに提案していたのです。

ロシアとしては自国の資源を輸出したい思いがあり、そこにトルコが「トルコストリームパイプライン」構想として、登場したわけです。

これによってロシアにとっては、関係悪化が続くウクライナを経由することなく自国資源を安定して欧州へ送れるのですから、何としても達成したかったのでしょう。

このパイプラインは黒海のトルコ領海海底を通る2本のパイプラインをもっていて、一つはトルコ市場向け、残り1本は欧州向けです。資源輸入国トルコにとっても安定して供給を受けられるインフラは大変魅力的だったわけです。

トルコはEU圏欧州各国との関係や米国との関係、さらにシリアをめぐるロシアとの関係も微妙なバランスのもとで経済インフラは着々と構築しています。

このパイプライン経由での資源確保は対米国視点においては、資源輸入国トルコへの経済制裁影響力の軽減にもプラス効果となります。

ロシアから見ればNATO同盟国であるトルコに接近することでNATO同盟国間に緊張を与えることも当然視野にいれての戦略ですね。

トルコのエルドアン、ロシアのプーチンいずれも百戦錬磨の策士ですので今後も手を変え品を変え、いろいろとマーケットインパクトある情報が提供されそうです。

トルコ自国にとっても貴重な原油資源が安定して入手できる環境が手に入りますし、その原油は欧州EU諸国へも供給できるのです。さらにこの原油はロシアからでよ!

NATO加盟国のトルコですが、このようにロシアと接近する事が対EUおよび対米国にどのような影響がでるのか気になるところですね。

それでも、潜在的な経済力がある国ですから先日の巨大空港のオープンなど経済インフラの充足は、今後多くの海外投資家からの資金を取り込むためには良いニュースとなるでしょう。

いま時点では、トルコを取り巻くいろいろなニュースは、トルコ経済、トルコリラに対してネガティブな材料としてみられるよりポジティブ材料として扱われているように見える動きはありがたいです。

現在と今後の見通し

ここで再び消費者信頼感指数に戻りましょう。下の図は指標発表後(日本時間2018/11/22 17:00頃)のチャートと翌日(日本時間 2018/11/23)のチャートになります。

指標発表後は、大きく下落するもののマイナス2σに支えられ下落に勢いがつくような動きとはなりませんでした。

翌日に改めて同じ時間足でチャートを点検すると、やはり一旦の急落が押し目買いポイントとなった底堅い上昇を継続していることが見てとれます。もっとも本日は感謝祭直前ということもあり市場参加者が徐々に減っていくタイミングなので、今後の見通しとしては、今日明日大きく崩れて急落ということはないでしょうね。

図のように底堅く推移しています。当面この状況を維持できれば、高金利を背景にしたスワップポイントも安心して、確実に入手できるわけです。

TRYJPYH1_消費者信頼感指数発表直後

TRYJPYH1_消費者信頼感指数発表直後

TRYJPYH1_消費者信頼感指数発表翌日

TRYJPYH1_消費者信頼感指数発表翌日

テクニカル分析

トルコリラ円の週足チャートと月足チャートを用いてテクニカル指標視点で見ていきましょう。

TRYJPY週足チャート

TRYJPY週足チャート

週足を見ると、この数週間はきれいに陽線が継続しています。この2,3週間は21.2~21.3円あたりでやや上値を押さえつけられているように見られますが大きな上髭を出したりなどの、上昇勢いが失速するような傾向は見受けられません。

現在は週足でボリンジャバンドセンターラインを終値でもしっかり抜けておりプラス1σを狙う状況です。以前もブログに記載しましたが、このプラス1σをしっかり抜けると当面のアゲアゲ上昇トレンドがより鮮明になりそうです。

注意してウォッチしたい点としては、遅行スパンです。ローソク足に下から接触直前まで接近しており、ここ1、2か月でチャート的にも変化のタイミングが訪れるのではないでしょうか。

この後1、2か月後には週足の大きな陰線に遅行スパンが接触する時期がきますので、このタイミングでローソク足の方向にならって遅行スパンも下方向に落ちるようですと、今年の安値更新という悪夢が再び訪れそうです。

逆に、この難関を突破し、現在のトレンドを維持しながら遅行スパンがローソク足を下から上へ抜けるようですと、長きにわたった下落トレンドの終了、もしくは一旦の収束に伴う戻し局面へのトレンド変換と見て取れそうです。

週足でみるとプラス2σが控える23.9円あたり。2018年の5月から8月にかけて一進一退を繰り広げていた価格帯です、その後一気に下へ抜けて最安値を更新しましたね。今後上昇を継続した場合は、この価格帯で一旦もみ合いとなりそうです。

月足で見てもその価格帯は月足でマイナス2σを抜けるかどうかの瀬戸際攻防だったことが見て取れる重要なポイントに見えます。

TRYJPY月足チャート

TRYJPY月足チャート

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の消費者信頼感指数は一旦売り材料として扱われたものの、現在のトルコリラ推移が底からの反発局面であることもあり、どの時間軸でも節目の抵抗ラインでささえられ戻していることがうかがえます。

勢いのある時はポジティブ要素はよりポジティブに、ネガティブ要素は押し目買い場面、という内容そのものでしたね。ここ数週間はどんな指標においても同じような動きが多々見られてます。この流れが継続しているうちは、トルコリラ見通しはしばらく安心してみていられそうです。

つまりビクビク、ドキドキすることなく、おはぎゃー!などとつぶやくことなく淡々と高金利を背景にしたスワップポイントが懐に入ってくる暮らしがおくれるわけです。

来週は月末の貿易収支の発表もあり2018年11月の最終営業日にもありますので、ニュース、チャート点検怠らず行きましょう。

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2018年10月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
みんなのFX 122円/日 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 115円/日 10000 2.9銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
マネーパートナーズFX nano 122円/日 100 3.8銭
SBI FXトレード 112円/日 1 4.8銭
ヒロセ通商 106円/日 1000 1.9銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
サクソバンク証券 123円/平均 5000 2.1銭
セントラル短資FX 100円/日 1000 2.5銭
外為どっとコム 110円/平均 1000 1.9銭
FXプライムbyGMO 85円/平均 1000 4.8銭
マネーパートナーズ 95円/平均 100 3.8銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
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トルコ戦士編集部 編集長 2018年6月よりトルコ戦士となる。 その2か月後の8月10日にエルドアン大統領のよる「トルコ戦士ジェノサイド」が行われ果敢なく散る。 9月3日より、再度トルコリライン。 トルコリラのスワップに夢見て幾数年、いつか夢見るリラ円の100円台。

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