『トルコ投資の聖地』トルコ戦士の目指す所は、トルコの事で困ったときは、トルコ戦士のサイトにくれば、トルコ投資に関しての情報は、何でも揃う、ハブ空港のようなサイトを目指しています。

トルコ戦士

トルコリラ天国への道

為替も株も大暴落!そんなときは人民元でスワップライフ

投稿日:

とうとう起きてしまった!大暴落。3/22の米国株式市場は大暴落。米国主要3指数の下落率は今年1月3日以来の大きな下落を記録してしまった。

製造業指標も弱く、なんと、米国の長短金利が逆転してしまった。

ついにこの時が来てしまったね。
トル子

ペソ美
景気減速の先行き指標だな。

TRYJPY暴落

米国10年物が3カ月物を下回る「逆イールド」が発生したのだ。これは、不況の前兆とされる現象だけに株価は一段安となり、金曜週末のNYクローズ時NYダウは前日比460ドルマイナスだ。利回りは2.5%をあっさり下抜け、一時は2.42%まで下落、VIX恐怖指数は一時17まで急上昇。

トルコリラもトルコ株式指数も大打撃だ。

週末NY市場CLOSE時、トルコリラ円レートは19.07円(一時は18.8まで下落)。イスタンブールXU100は下支えだった100000を抜けてしまい99835まで下落。

トルコリラ戦士諸君! 息しているなら手を挙げてくれ!

ペソ美
辛うじて生きてるぜ・・・

トルコ株式指標

みんなのFXにて取り扱い開始

みんなのFX 中国元
トルコリラ戦士諸君は、この状況でも握力全開でトルコリラを握りしめていることだろう。中には口座残高が蒸発してしまった者もおるだろう。じわじわ下げつつも底堅かったトルコリラ円も、さすがに米国発の下落エネルギーには太刀打ちできなかったようだ。

今月末の選挙まであとわずか。しばらくは、これまでのじわじわ下落ボディーブローに耐えると思っていたが、一気に逝ってしまったのだろうか。

スワップポイントだけは、堅調な収益を手に入れていたはずだが、口座そのものが存続していなければ話にならんのだな。相当数の強制ロスカットが炸裂しているはずだ。

心中お察しします
トル子

そんな状況だが、スワップライフの新たな武器が、みんなのFXから提供されるのだ。中国元だぞ

中国元/日本円(CNH/JPY)という通貨ペアの取引が週明け月曜の3/25から開始じゃ。

まずは、気になるスペックから見ていくことにしようか。

スワップポイント

スワップポイントは10円。10000通貨に対して10円のスワップ益を手に入れられる予定なのだ。ちなみに、すでにCNH/JPYを提供しているFX業者でのスワップポイントが1円~7円台という設定という中で、みんなのFXは破格の10円。これはちょっとばかしおいしすぎるスペックだぞ。
人民元スワップポイント

必要証拠金額

資金はどれくらい必要かというとだな。レバレッジ25倍での算出として、現在の中国人民元円のレートを約17円と設定した場合、17円x10000通貨÷25倍=約6800円だ。
トルコリラ円(2019/3/22時点20.3円)を同じ条件で算出した場合は約8120円なので、資金的にはトルコリラ同等の資金力で取引に参加できるわけだ。

ペソ美
トルコよりちょいスワップが安い感じだな
ペソ美
まぁスワップが貰えればトルコじゃなくても良いんだけどな、でもこれは美味しいな。

年間収益予想

年間のスワップ益の想定を見てみよう。10LOT(つまり10万通貨)を1年間買いポジションホールドしていた場合なら、約36500円の収益が見込まれるぞ。(上記スワップ益が年間通して10円/1LOTであったという前提にて算出。)
年間獲得スワップ益

えっ? トルコリラのスワップポイント120円にくらべたら10円って魅力少ないじゃないか!
と思ったことだろうが、そこは、世界第2位の経済大国である中国の通貨だということをわすれておるのではないか! 下段に少し説明しておくぞ。

中国人民元って、どんな通貨?

いまさら、ここに書く事でもないのだろうが、なにせ世界第2位(GDP国内総生産)の経済大国である中国が発行している通貨だ。国として経済力も新興国扱いのトルコ、南アフリカ、メキシコとは明らかに異なるな。
格付け企業のS&Pによると2019年2月時点で

トルコ            BB-
メキシコ      A-
南アフリカ  BB+

に対して、中国はA+なのだ。
国内外のサプライズでいきなり数円近い上下動を起こす新興国通貨とは一味違った安定感が期待できるってもんだ。

中国は国のレベルが高いんだね
トル子

ペソ美
中国は日本と同じ+Aなんだな。国の格付けはこのPDFを参考にな

参考:スタンダードプアーズの国の格付け

中国政策金利はおいくら

さらに、気になる中国政策金利は4.35%であり、なんと2015年からこの高水準を維持しているのだ。

主要先進国の政策金利は米国の2.5%があるといっても、大体どの国の政策金利も1%台から2%前半程度であり、EUは0.5%近辺、さらに日本は0.1%という状況をみれば、いかに高金利なのかが理解してもらえることだろう。

確かにトルコは、政策金利が24%という超高金利をバックにスワップポイントが120円台というとんでもない金額になっている。

うんうん、リスクを取ってスワップを取る感じだよね
トル子

ペソ美
トルコはすぐクラッシュするからな

しかし、今年の年初にあったような、フラッシュクラッシュ暴落を受けて、口座を失ってしまったり、そこまでいかなくとも大きな含み損を抱えてしまった人もおおいのではなかろうか。

くしくも、この週末にNY市場は大波乱となり、トルコリラ円も一時18.8円まで暴落しているのだ。

もちろん、人民元も変動するし、年初のフラッシュクラッシュ時は大きく下げたのは事実だ。今回も下げているものの、トルコ含めた新興国通貨特有の大暴落大急騰という激しい上げ下げには至ってない。

この点はスワップポイント狙いのトレーダーには大変魅力あるところだな。

人民元の2013年以降のチャートを見る限り、底値が15円台で高値は2015年の20円前半というレートの中を上下に推移しているのだ。

すごい安定感だね
トル子

ペソ美
眠れる獅子だからな、今は起きてるけど。

CNYJPYチャート
CHNJPYチャート

同じ時期に他の高金利新興国通貨がいずれも右肩下がりで下値を切り下げている事を考えると、スワップ狙いのトレーダーにとっては、比較的安心して買いポジションを保持しやすいのではなかろうか。

さらに、中国人民元はもともと米国ドルレートに対して、幾分安く設定され続けたという経緯もあり、今後の上昇余地はかなり見込めるという見解もある。

最近では米中の貿易不均衡是正という米国からの圧力もあり、人民元は上昇することあっても下がるという要素は、この米中間貿易問題にかぎっては起きる可能性は極めて低そうなのだな。

なお、中国人民元といっても実は2種類あるのだ。上のチャートを見るとCNY/JPY(上段)とCNH/JPY(下段)となっている。

今回みんなのFXにて取引できるのはCNH/JPY。CNYはオンショア人民元といわれるのもで中国本土の居住者に対する商品であって、CNHが今回のみんなのFXにて提供されるものとなる。

CNHはオフショア人民元といわれるもので中国本土以外の居住者が参加できる市場なのだ。みんなのFXの人民元特集ページにもその違いが分かりやすく説明されているのでぜひ参考にしてほしい。

中国リスク

では、中国人民元におけるリスクとは。中国人民元は、管理フロート制と呼ばれる半固定半変動相場制(中国人民元の対ドルでの中心レートを公表し、一定範囲内での変動のみを許容するというもの)を採用している点を十分理解しておこう。

この人民元の切り下げによって起こったのが2015年のチャイナショックと呼ばれる世界同時株安といわれておるのだ。こういったレートの変動による急落というリスクは確かに存在するのだな。

さらに、加えるなら、人民元のレートには中国当局の動向によって変動する可能性はあり得るという点だ。

もちろん、現在の米中貿易摩擦、中国経済の失速なども十分注意必要。残念なことだが、なかなかこういった情報がタイムリーに公開されないこともリスクとして認識しておきたい。

他FX業者のスワップポイント

人民元を扱っている主なFX業者を見てみよう。現在人民元を扱っている国内FX業者は、
既存業者のスワップレート
といったところだ。

いずれのFX業者においても人民元円のスワップポイントは1円から7円の間なので,今回のみんなのFXが設定している10円は、断トツのハイスペックというわけだ。

うおー
トル子

ペソ美
やっぱりスワップ貰うならみんなのFXだな。

最後に

おっと、大切なトルコリラを忘れておった。
冒頭にも書いたが、トルコリラ円もついに耐え切れず、週末金曜のNY市場にて大きく下げてしまった
TRYJPY日足チャート
今回の下げは年初のフラッシュクラッシュのような、どこかが仕掛けた下げではなく、ここ数か月いろいろなメディアでも取り上げられていた世界経済の低迷を背景にした売り圧力であり、週明けに、この暴落が無かったかのような戻しが起こるとは考えにくいのだな。

この状況下で数日後には選挙を迎える。波風のない状況で選挙を迎えるかと思いきや、選挙直前に欧米発のネガティブ砲が放たれたわけだ。

すでに口座が風前の灯火となってしまった戦士諸君もおることだろうし、一旦ポジションを閉じて時期を待つことも戦略の1つとして検討してほしい。

いかがだろうか、今回の暴落から多くのことを学んだ人も多いだろう。通貨としての安定感が新興国通貨より高く、金利も4%台を維持している中国人民元はなかなか魅力的なのではなかろうか。

もちろん、単純なスワップポイントだけで見ればトルコリラ円の120円台には及ばないものの、新興国高金利通貨に比べれば、急激な上下動頻度は極めて低く、もともと通貨価格が対米国ドルで低く設定されていただけに、今後の通貨価格上昇余地がある。

スワップポイントに加えて、デイトレードによるキャピタルゲインも獲得チャンス大ありなのだ。

中国元に興味を持ち、みんなのFXに口座を持っていないのならダッシュでここから口座開設しておこう。

中国元でもスワップはこんなに稼げるんだね。知らなかったよ
トル子

ペソ美
トルコのポジを半分減らして、半分を人民元で保有するのも良いかもな。

トルコリラ2019年3月のスワップランキング

トルコリラを買うなら、トルコのスワップポイントが高いFX会社で口座を開くことがもっとも重要。

貰えるスワップポイント50%以上違う場合もある。

さて、2019年3月のトルコリラのスワップを知りたい戦士は下の画像をクリックして見てくれ

君も『トルコ戦士』なら
いいね ! をするんだ!!

トルコ戦士を
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
トルコ戦士

トルコ戦士

トルコ戦士編集部 編集長 2018年6月よりトルコ戦士となる。 その2か月後の8月10日にエルドアン大統領のよる「トルコ戦士ジェノサイド」が行われ果敢なく散る。 9月3日より、再度トルコリライン。 トルコリラのスワップに夢見て幾数年、いつか夢見るリラ円の100円台。

-トルコリラ天国への道
-, , ,

Copyright© トルコ戦士 , 2019 All Rights Reserved.