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トルコリラ天国への道

トルコリラ大暴落のポイント - 格付け会社もグル?!

投稿日:

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おはようございます。

なぜ、文章が1日遅れでアップされたのかといえば、きのうは東京都内に出張だったからでもあります。仕事の話は、実質5分で終了をして、時間がありあまったのでいろいろなところを散策、そして本当の専門家と話をしていました。

私の学生時代は青山、表参道、渋谷を拠点に動いていましたので、昔からこの町のことはよく知っています。今回は10年ぶりにこれらの町を歩きまわったのですが、表面上は変わっていますが、中身はなーんも変わっていない、というのが感想ですね。

角野は青学出身かな?
霊夢

魔理沙
意外におぼっちゃまなのかもしれないね。

変わらないものは、変わんないし、そして変わるだろうと思っていたものは変わっていた、ということです。入れ替わりする連中というのはみていればわかる、ということです。

その中で不動産融資に関しての銀行の姿勢が緩いのは当然なのですが、ま、あっちもこっちも建て替えである意味、本当に不動産バブルなのだろうね、とは思いました。

みなさんのわかる話? かどうかはよくしりませんが、リプトン紅茶、青山通りの表参道の入り口にあるやつ、に行列ができていたのは笑ってしまいました。テレビで見たことはあるけど、本当に行列ができていたのには驚きです。

彼女たちの親世代は私とそれほど変わらない年齢だから、リプトンというと不味いというイメージしかないと思うのですが、そのブランド戦略で先行した、日東紅茶はえらいなー、と思っています。

参考までに、紅茶は輸入自由化する以前は日東紅茶が最高のブランドでした。紅茶を知らない日本人にとってこんなにおいしいものがあるのか、と思ったくらいですが、自由化されておいしい紅茶が大量に入ってくると、リプトンの不味さが際立ち、たしか三井物産に買収されたと思います。

それをまた最ブームを起こしているのですからリプトンのブランド戦略は素晴らしいとは思います。

センター街のゴチャゴチャ具合やハチ公前、モヤイ像などは学生時代の待ち合わせ定番だったので思い出も深いのですが、ハチ公に青ガエルが設置され、そしてモヤイ像が喫煙コーナーになっていたのは衝撃だったかな、と思います。

センター街も、お店の看板が変わっているだけで、そこで不思議に思ったのですが、前ラーメン屋が入っていたところにも、再びラーメン屋が入っているという同じ商売の形態が入っており、居抜きとはいえ、長くはないだろうね、と思った次第です。

でも、一番、感じたのはお盆休みの土曜日とはいえ、やはり1990年代と比べ人出が少なすぎるというのは痛切に感じました。本当に景気がいいのか? と思います。人出の多さで辟易したのでは原竹だけで、あとは閑古鳥というのが率直な感想です。

原竹だけは、裏道を駆使して早々に抜けました。でも、エネルギーを感じないのは、新しいお店が皆無だよね。昔、流行ったブランドに行列ができているだけで、新興のお店というものがなかったように感じます。

あ、やっぱり景気は悪いね、と心底思いました。原竹に行けば、必ず、これからはやるお店というものが1軒、2軒必ずあるものですが、今回は見て取れない、これはマジにヤバいことだと思います。もう、不景気の準備しておかないとまずいよね、と思います。

こういうように、渋谷や青山を久しぶりに歩いていると、日本という国のあぶなっかしさを感じます。日本橋界隈に行けば、もっと感じるだろうけど、そもそもTシャツで歩きまわったことなんかなかったので止めました(笑)。だいたい、お盆休みとはいえ、どこに知り合いがいるか、わかんないしね。

あ、私、人の顔、まったく覚えられません。だから、向こうから声をかけられるので怖いのです。恥ずかしい失敗を覚えている人とか、イヤですもの。過去に声かけられたけど、まったく覚えていない人もいますね。そんなことあったっけ? なんて本人の目の前で言ってしまった。失礼な人ですよね。

専門家と話した感想

いろいろな専門家に話も聞きましたし、時間があったら行こうと思った講演会も予約をしていましたので話を聞いてきました。

その中で一番、印象に残ったものは、

いまのメディアに出ている連中は「政策決定担当者」としてはバカバカしく、きいてられないものがほとんどだ

と言っていたことです。

特に、新しいことは何も知らないし、現実にありえないことを平気でコメントをしているコメンテイターがほとんどだ、と言っておりました。当然、私が激しく同意したのは言うまでもありません。

トルコに関しては、エルドアンがいる限り、何を言い出すかわからないのでずっと下がり続ける、ということを言いだす人がほとんどでしたが、これは、経験則の話であるということは私も承知していますので黙ってきいていました。

この意味は、どういうことかといえば、昔のアメリカの投資銀行、つまりGSやモルガンなどのこと、の筋書き通りにコトを運べば問題がないということです。つまり、GSがやりたいことの方向性を話していただけにすぎません。

でも、ブリグジットやトランプ大統領の誕生など、近年は大外しをしているということを忘れてはいけません。参考までにブリグジット、アメリカ大統領選の結果は私も外しました。要は、トルコのことなんて聞かれても、表に出ない本当の専門家でもわからない、というのが本音である、と私は解釈をしています。

メディアに出ている専門家というのは日本政府に忠実で、稼げないからメディアに出ているのであって、稼げている本当の専門家というのは決して表に出ません。しゃべれば底が割れるような話、なんてメディアで話して信用を失うから出ない、と決めている連中と話をしてきたということです。

要するにトルコの方向性なんてわかんない、ということです。ただ、みなさんと一致したことは追い詰められているのはエルドアンではなくトランプだ、ということは一致をしていると思います。個人的な意見がかなりウェイトを占めていると思いますが(笑)。

中国との貿易戦争でも追い詰められているのはメディアの報道では、中国ということになっていますが、トランプになるというのは間違いなく全員と一致しています。私からみれば、こんなこともなんでわかんないのかな、と思います。

トルコと決着がつかないのに中国と交渉を始めたのはトルコ問題を解決するためであって、1銭もゼニを払わないでトルコにアメリカの要求を呑ませようなんて虫のいい話をトルコが呑むはずがありません。

前にもお話ししたように、ゼニを払うのにはトランプは議会を通さなければいけない。しかし、その提案は悉く否決されるのは目に見えています。ただ、北朝鮮(大学生の解放)はゼニを払わないで解決をしたのでその二番煎じをトランプは狙っただけの話だとみなさんもおわかりになると思います。

ここまでこじれた問題をゼニ、カネなしでどうやって解決するの? と思わないのかね、と思います。要するにメディアに出ている連中というのは自分で何も考えていないから、垂れ流しの意見しか言えないのです。私からいえば、無能のくせに、偉そうに語っているんじゃない、ということです。

要はゼニもカネもなしに、トルコの真っ当な要求を跳ね返すだけの提案もできないトランプが困り切っているというのが現状だと思います。だから、負けず嫌いなトランプはツイッターでトルコに脅迫をし続けているだけです。

現実に対抗策は何もありません。そもそも、トルコがイラン産原油を大量に輸入しているのが気に入らないと言えばいいものを、牧師解放などと人権カードを切ったトランプの間違いなのです。その流れがわかっていない人は、嘘八百の出鱈目をメディアで言い続けることでしょう。

それとレポ金利が上昇をしているからトルコが利上げをしていると騒ぐアホがいっぱいいます。新興国のアナリストには必ずみておかなければならないものがあります。

それは、

新興国のアナリストが必ず見ておくべきもの

  1. 経常収支
  2. 長期金利
  3. 外貨準備

の3つになりますが、これさえもみていないで、レポ金利が上昇したからトルコ中銀が利上げをしたと騒ぐのは大きな間違いです。

②長期金利について

普段から私もみなさんにおみせしているように、トルコの10年債の金利は以下のようになっています。

turkey-government-bond-yield
リラの上昇と一緒に金利も上昇しているのは、私は認識していたのです。レポ金利というのは短期金利のことと考えればいいでしょう。長期金利というのは、短期金利と連動するのは当然ですから、レポ金利が上昇するのは当然の話であって、金利が上昇したから通貨が上昇したのではありません。

ステルス利上げとか、煽情的な言葉を使っていますが、このブルームバーグの記者がなぜ、トルコが上昇しているか、原因を探し回ったら、誰も注目していないレポ金利が上昇していたのを原因として見つけ、ステルス利上げとか名付けただけです。

バカじゃねーの、としか思いません。長期金利が上昇しているのだから、レポ金利も上昇して当たり前じゃん、としか思いません。

これはどういうことかといえば、非常にかんたんな話で、本来、通貨が上昇すれば、債券価格も一緒に上昇します。すなわち、金利は低下をするのです。その真逆のことが起こっているのに注目したのがブルームバーグの記事です。

これは、私の仮説、GSが裏で操っているということの証明にしかならない記事です。本来、通貨を新規に買えば、ファンドというのは思惑の片張りをマーケットにさらしておけません。つまりヘッジで何かを売るのがファンドのルールです。

ゴールドマンサックスがファンドかどうか議論はわかれますが、大量の買いポジションを場晒しで買うということができるのはバフェットくらいのもので、どんな投資家でも、通常は大量に何かを買った場合は違う市場で何かを売っておくものです。

バッフェットでさえも大量に買う場合はわからないように、世間にわからないように買うのが仕手の基本中の基本です。隠密行動が基本なのです。

今回の私の仮説の場合はゴールドマンが大量にリラの新規買いを行い、ヘッジで債券を売っただけの話です。

この話はよくわからない方が多いと思いますが、本来は通貨高になった場合、債券高、金利安になるのが基本です。これが真逆になったのですから、専門家を自任するのであれば、その原因を探るのが当然のことです。

どう考えても、私の説明以外に上手に説明できないのです。それをトチ狂って、トルコ中銀のステルス利上げって、バカじゃねーの、ということです。

そもそも普段から、長期金利をみていないから、こんなアホみたいな記事を信じるのです。日経の鈴木も、さも知っているかのように、いつも偉そうに語っていますが、単なるブルームバーグの記事のパクり、なのに、自分は何でも知っているように語っていました。無知を晒しているようなものです。

①経常収支について

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経常収支の6月はこれだけ改善しているのに、経常収支が悪いと騒ぐ奴はアホです。

③外貨準備について

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外貨準備がこれだけ減っているのは、介入を行っているから減っているということもわからない人が今のメディアで語っている人の現実です。


私は4-6月にトルコが金保有を売却しているよ、と言っていますよね。この急落場面で、トルコの金取引所で取引が急増しているのではトルコ中銀が金を売却している可能性がある、と言っているのに等しいですよね。

この記者はそのことにも触れていませんし、この意味が分かんない人は、この記事を垂れ流す。

いま、金価格が直近の安値を下回っていますが、これは4-6月期にトルコが金を売却した影響と同じことが起こっているのです。4-6月期も、意味不明な下落が金市場に起こっています。

魔理沙
確かに角野は言及してたぜ。

その記事はこちら。
霊夢

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またも大荒れの正体ー世界のバフェットからお墨付きを得たトルコ

おはようございます。 今週、またアメリカの方に動きがあり、この動きをみると、トルコとアメリカの喧嘩は早々に解決するね、と思います。 感じている方は感じていらっしゃると思いますが、この記事は1日遅れで掲 ...

言っておきますが

商品市場にはインサイダー禁止なんて法律は日本にもアメリカにもありません。

つまり、トルコにも禁止の法律なんてない可能性のほうが高いのです。

インサイダーが禁止なのは株式市場だけです。

もちろん、インサイダー情報でトルコ株投資を日本で行った場合、それが発覚したときには罰せられます。この記事は明らかにトルコ中銀が金を売却していることを示唆しています。

いかに今のメディアで語っている人たちが無知なのか思い知ったでしょうか? それを信用するの? ということです。私からみれば全員、詐欺師です。

新興国に詳しいと名乗るなら、最低限やらなければいけないのは上記3つを常にチェックしないといけないのに、それさえもチェックしていないで、何が専門家だ、と言われて当然です。

メディアで語っている連中がいかに無知で、バカなのか、よくわかりましたでしょうか?

信用格付け問題について

 この時点ですでに文字数は大幅に超えることは確実なのですが、重要な話なので、お話しをしておきます。

まず、トルコの格付け会社の格付けが下がるわけない、と私はあちこちで言っていましたが、その予測が外れたことをお詫びします。

ただ、南アの信用格付け下げは予定通りで、南アのことを何も知らない人は、格下げされて当たり前なのに、格下げに驚いたという専門家が「わんさか」いるのにもびっくりです。

前のムガベ大統領で、現職は誰かしりませんが、白人が黒人のうんちゃらかんちゃらなんてやっているのは、アパルトヘイトを廃止した大統領よりも前から、当たり前のように南アではやっています。

ムガベは汚職で退任したらしいですが、現職も遅かれ、早かれ、同じことをやるのはわかっていることです。就任する前からわかっていることです。でも、それがあまりにも早かっただけです。

でも、これがアフリカの現状なのです。アフリカの政権担当者にそういうのを求めるのは無理です。いくら高邁な思想をもっていても、半年も経てば汚職を行います。

なぜなら、どうやっても経済なんかよくなりませんから、そういうことがわかっていない人はこの春から南ア推奨をしたのでしょうが、

何もしらないくせに偉そうに南アなんか推奨するんじゃないよ

というのが私の本音です。

アフリカの難しいのは、いくらやっても、経済なんかよくならないから、早かれ、遅かれ、汚職を行います。この問題の根幹はアフリカ諸国の債務の多さです。

要するに借金が多すぎるから、その返済に手かせ、足かせをはめられますのでやりたいことが一切できず、その結果、やればやるほど経済が悪化するので最初は高邁な精神をもっているのですが、権力をもっている間に蓄財をしようと考えるのです。

なぜなら、ほかのアフリカ諸国も同じことしかやらないからです。やっているのは自分だけじゃない、という、きわめて幼稚な発想からの話です。だから借金を減免してやらないとアフリカはよくなりません。

南アの電力問題なんて、真っ先にやらないといけないことなのに、国際社会がいくら援助をしても、汚職に使われるので、いつになっても発電所ができないのです。30年前から構図は一緒です。

そのころから知っているものからすれば30年経過して発電所もまともに作ることができない国に投資なんて100パーセント投資しません。トルコは援助してもらったもので一生懸命、発電所を作っているのですからまともですし、電力不足で経済が停滞することなんかありません。

こんなことも知らないで南アに投資を推奨する専門家を詐欺師呼ばわりするのは、当然のことでしょう。よくそれで偉そうなことを語るよね、と思います。

だいぶ話がそれましたが、本題にいきましょう。


またもやブルームバーグですけどね(笑)。この中のS&Pのコメントに注目します。

S&Pのコメント
S&Pは「リラの軟化が負債を抱えた民間企業セクターを圧迫しており、トルコの銀行の資金調達リスクをかなり高めた」と述べた。また、「経済的リスクが高まったにもかかわらず、トルコの金融・財政当局による政策対応はこれまでのところ限定的だと当社は考える」と指摘した。

言っていることは、世間の声、というよりも私からみればゴールドマンサックスと一緒です。世間の声というのはゴールドマンサックスの意見のことだと私は個人的には本気で思っています。反論がある方はいると思いますが、この声を中心にトルコ危機が進んでいることは確かです。

格付け会社は信用できるのか?

まず、格付け会社というものがなぜ、重要なのかもわかっていないのに偉そうに語る連中が多すぎるのが一番、不満に思うことですが、先ず、最初にS&Pやフィッチ、あと一社ド忘れしましたが、これらが世界の三大格付け会社になります。

あとの一社はムーディーズです。
霊夢

魔理沙
ググったくせに偉そうに。

しかし、こいつらロクでもない連中なのです。

こいつらは、リーマンショックを引き起こした張本人なのです。日本でも格付け会社が日本国債を格下げして一時期問題になりました。日本政府は、日本独自の格付け会社を作って対抗をしましたが、このアホ3社は日本の財務状況を見直したので、いまはそれほど問題になっていません。

しかし、来年の消費増税が実施できない場合には必ず、格付けを下げますので注意が必要です。

リーマンショックというのはサブプライムローンという債券をゴールドマンサックスなどの投資銀行が作成しました。サブプライムローンというのは、本来、貸付を行うことができない人たちに貸し付けちゃったローンのことを指します。

つまり、将来、返済不能になるのが確実なローンを証券化してその格付けをしたのですが、その評価が最高ランクの格付けだったのです。

最高ランクでその債券の金利が5-6パーセントなんだから、世界の投資家は全員買いますよ、当然。でも、実際は返済不能になっちゃったんだから、元金も金利も吹っ飛んだのです。これがリーマンショックの真相です。

だれが何を言おうとも。現在でもそのCDOは1ドルという値段がついていますが、誰も売買なんかしません。だって1ドルの価値なんかありませんから(笑)。売り方は、いっぱいいますけど、そんな債券誰が買うのですか? 当たり前です。帳簿上、その評価が必要だから、その値段を政府がつけたのです。

そのトリプルAの最高ランク格付けのインチキをしたのが、S&Pを筆頭とする格付け会社とゴールドマンサックスを筆頭とする当時の投資銀行。その中に今は亡きリーマンブラザーズも含まれるのです。

要するに、リーマンショックというのはアメリカの金融業界が仕組んだ世界最大の詐欺事件なのです。

その詐欺の一躍を担ったのが、格付け会社なのです。そいつらを信用する? でも信用しなきゃいけない事情が金融業界にはあるのです。

魔理沙
犯罪者を信用しろだなんてできねぇだろ。

不思議な世界だよ、金融業界。
霊夢

格付け会社の評価は必要

みなさんは投資信託やファンドを購入するのには必ず、その目論見書を見ることを義務付けられます。

その中には必ず、その国の信用評価が下がった場合には、その国に関するファンドや投資信託を売却します、ということが必ず書かれているのです。

つまり格付け会社が評価を下げれば、その基準に抵触するから、必ず投げ売りが出るのは当然になるのです。だから、週明けからリラは下がるとか騒いでいるアホタレが多いのです。

つまり格付け会社の格付けによってファンドや投資信託は運用されているのです。目論見書に書かれているのはそのファンドの運用ルールですから、そのルールに反した場合はその運用会社は罰せられるのです。

罰せられるのであれば、自分のお金じゃないのですから躊躇なくその運用会社はぶん投げます。だから売られるのです。自分のお金だったら損切りを躊躇、誰でもしますよね。でもしょせん、他人のお金だから罰せられるくらいなら大損切りをするのです。

もちろん、信用は失いますが、罰せられますよりはましだからと言って他人のお金、あなたのお金を大損させるのです。金融機関の人間の根本的な考え方はこの考えに基づきます。

でも、考えてみてください。

年初から40パーセントも下がり
この二週間で20パーセントも下がっている

そんなファンドや投信で、いまだにトルコ関連の資産をもっている運用担当ってバカですよね。普通に考えればもっている訳ないじゃん。というだけの話です。

もっていれば、無能を通り越して、お縄寸前のファンドマネージャーでしょうね。要するに素人と同様、待っていれば上がる、上がると信じて、もっていたらさらに下がっちゃったとやる人ですよね、私も若いころにはよくやりましたが、素人ってそんなものです。

そんな奴は金融業界では、たぶん、もう存在しないと思います。だから、格下げでまた暴落する、とか騒いでいる奴は、何もしらないくせに偉そうに適当なこといってんじゃねーよ、というのです。

そもそもこの格下げを運用ルールで適用しているファンドは、私の経験ではないはずです。たとえば、投資不適格水準まで格下げされたら、もっているファンドは大投げを打ちますがこの程度の格下げで、運用基準に抵触するファンドはほとんどないはずです。

ま、何もわかっていない連中にとどめを刺したつもりですが、いかがでしょう。

そして、もっとも言いたいことはおそらくS&Pとゴールドマンは今回もグルだと思うのです。

もちろん、リーマン後にオバマが一連の金融改革によってこの格付け会社の問題を、少しはましなように改革をしていると思いますが、世界の投信、ファンドはこの格付けを運用ルールにしていますので、大口のその格付け料金を支払う会社の言うことを聞くのはいくら規制をしても当たり前のことです。

ゴールドマンは現在もその地位であるというのは想像に難くありません。格付け会社って、ウォール街の連中と比べるとおそろしく貧乏ですからね。あくまでもウォール街と比べた場合であって、一般的にはリッチだと思います。

要するにゴールドマンは自分たちが買うために、格付け会社に格下げさせた、これが私の推論になります。

こういうのも知識が重要でしょ。

だから

株の学校に入りなさいよ

ということです。


きょうも長編だったな。

ありがとうございます。

魔理沙
盆が過ぎても熱い角野だぜぇ。そこにシビれる!あこがれるゥ!

相場師に盆暮れ正月はないんだぜぇ。角野じいちゃん、いつもありがとう。
霊夢

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トルコリラのスワップポイントは日々変わるが、やはりみんなのFXが一番安定しているな。

トルコリラでスワップポイント_FX会社ランク別

※2018/11/25(日)時点
※スプレッド原則固定(例外あり)
※クリック365は変動制

2018年10月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
みんなのFX 122円/日 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 115円/日 10000 2.9銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
マネーパートナーズFX nano 122円/日 100 3.8銭
SBI FXトレード 112円/日 1 4.8銭
ヒロセ通商 106円/日 1000 1.9銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
サクソバンク証券 123円/平均 5000 2.1銭
セントラル短資FX 100円/日 1000 2.5銭
外為どっとコム 110円/平均 1000 1.9銭
FXプライムbyGMO 85円/平均 1000 4.8銭
マネーパートナーズ 95円/平均 100 3.8銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

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角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。

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