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トルコリラ天国への道

トルコを弱気する人に感謝をしよう!

投稿日:2018年6月26日 更新日:

トルコを弱気する人に感謝をしよう!

きのう、私はめったにしないのですが、自分の書いた記事を読み返すこと、してしまった。

火が噴き出すくらい恥ずかしい、と思いました。

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トルコ選挙結果について 実はあまり関係ない・・・
トルコ選挙結果について 実はあまり関係ない・・・

トルコ関連のブログでチラチラと一本だけ拝見をしたのですが、素晴らしいものが一つだけあった。 あれ、この人、トルコが動くことよくわかっているのだなぁ、と思ったものです。 しかし、過去の文章をみてみると、 ...

よく芸能人が自分の出る番組を見るか、見ないかの議論をやっていますが、私は圧倒的に自分の書いたものや作品はみないタイプです。

だって恥ずかしいんだもん(笑)。

トルコ戦士_編集長
パブロフの犬ごとく反論とか面白いよ!

でも、なんか、オーナーの変なコメントが気になった。

これは絶対、笑いになるので書かねば、と思いました。

応援をいっぱいしたら、更新頻度があがる?みたいなことを書かれていました。

おいおい、聞いていねーよ、更新頻度を増やす前に原稿料をアップしろよ、と訴求します。

断固、原稿料アップをしなさい!と。

毎日、この原稿料で書いてくれる人はいないと思うから安すぎる、と。

トルコ戦士_編集長
ア、ア、アップするよ。今、サイトは赤字運営だから勘弁して(笑)

この意見に賛成の方は、クリックで応援をお願いします!

更新頻度を増やして、原稿料アップという方もクリックご協力をお願いします。

トルコ戦士_編集長
さぁみんな押すんだ。

それと、編集の方にもお礼を。

いつも私の適当な文章をきれいにくださってありがとうございます。

やはり、裏方さんには感謝をしないとね。

あなたは私のヒーローです。面識ないけど(笑)。オーナーよりも。

あんまりやるとオーナーに怒られるので止めますけど、でも感謝しています!

トルコ戦士_編集長
ほどほどに頼むぜ!

なんだかなー

ブルームバーグのビデオなんかをみていると、新興国は弱いとか、うんちゃらかんちゃら偉そうに言いやがって、

お前何様だよ?

とか、悪態をついています。

 

今朝も日経になんだかトルコの直接投資が減っているという記事が出ていて、日経というのは、どうもバイアスをつけたがる癖があります。

というか、報道は中立公平とかいいながら、思いっきり、出鱈目なバイアスをかけるというのがメディアであります。

しかもその書いた記者が匿名ですから、卑劣そのもの。

出鱈目な解説をしている専門家と称する人たちのほうが、誰が言っているのかわかるので、まだ「まし」と思います。

 

よく昔はあったのですが、よく市況についてメディアから質問を電話でされました。

編集権を行使して、買いのコメントを言ったと思うのに、紙面に掲載されると売りのコメントになっている場合や、逆の場合もよくあるものです。

だったら、最初から聞くなよ、と思うのですが、取材料金が銀行口座に振り込まれているので文句も言えず、というのは取材を経験したことがある人はよくある経験だと思います。

そもそもメディアなんて公平中立と思うことが、間違いなのであって、あんなものは偏りと偏見しかないと思っているのです。

 

私のこの記事は、思いっきり、偏見と偏向していることは、みなさんの方がよくご存知だと思います。

私の思いとしては、みなさんと同じような意見を言うために、記事なんて書くつもりは毛頭ありませんので、かなり偏向をしているのだと思います。

たとえば、トルコは弱いとか、ね。

でも、トルコを弱気してくれるから、それが上昇燃料になるんだよ、と感謝しています。

 

この意味がわからない方も結構いらっしゃると思いますので、少し、解説をすると、トルコを弱気しているということは、信用や先物、FXでトルコを売るということですよね。

トルコを信用で売るということは、いつかは買い戻すのです。

今のトルコ円は売っても、売っても下がらないような状態なのに、売ってくださってありがとうございます、状態なのです。

 

つまりね、上へ抜けたら、彼らは損切りの買い戻しをしなければいけない、

そう、つまり買わなければいけないから、買い方の燃料になるのです。

だから、売り方を広く伝聞してくれる専門家と称する人たちに感謝をしなければいけないのです。

でも、下に抜けた場合は売り方の燃料になることはお忘れなく、ということです。

 

今朝のモーサテでは、トルコの直接投資が減っている、という報道をしていました。

トルコの直接投資

でも、これ、2017年のものです。

2018年の予想コンセンサスはどうなっているか、ご紹介すると20000ミリオンドルです。

そう、今年は直接投資が激増するのです

 

でも、日経は去年の数字を出して、トルコは弱い、弱いと騒ぐのです。

弱いことを印象付けたいから、自分にとって都合の良い材料を出して、都合の悪い材料はお知らせしないという、江戸時代の悪代官なみの卑劣な行為をしているのです。

日経の記事の取材対象というのは、だいたい金融関係者であって、おそらく各紙の経済部の記者というのは、こういう悪知恵を授かっていると思います。

元金融マンからいわせれば、あっちのお客さんに強気をいい、そしてこちらのお客さんには弱気を言うことなんて朝飯前のように当たり前です。

私はそんな不道徳なこと二度としません。

 

それが経済部の記者にも悪い癖、習慣はすぐに伝染するようになったのでしょう。

やっていることがめちゃくちゃなのです。

みなさんがエリート集団と思う金融機関の道徳なんて崩壊していますので、注意をしたほうがいいと思います。

そもそも信用なんかしちゃいけないのです。報道も。

売られすぎた分取れれば良い

要はね、何が言いたいといえばね、こういうどこかの国がつぶれると騒いでも、現実的にそんなことは起こらないことが多数なのです。

たとえば、リーマンショックのときにアメリカがみんなで倒産すると騒ぎました。

ギリシャ危機のときもみなさんギリシャがつぶれると報道に流されて思ったでしょう。

東日本震災のときの被災者は、これから日本は本気でどうなるのであろう、と思ったことでしょう。

 

でも、アメリカは今や、世界一裕福な国ですし、ギリシャもつぶれると思ったけどまだ生きています。

経験の多い、東日本震災のときも、みなさん、本当にどうなるのか、と思って悲観をしたことでしょう。

 

でも、かの有名なテンプルトン卿の言葉

「相場は悲観の中で生まれ、懐疑で育ち、楽観の中で終わる」

という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

つまり、みなさんが悲観をしているとき相場は買わなきゃ儲からんよ、と言っているのです。

テンプルトン卿の言葉というのは、いろいろご紹介を機会があればしたいと思います。

 

要はね、私は今までに何度も経済危機をマーケットで経験してきましたけどね、みんなが弱いと騒いでいるときがたいてい、大底なのですよ。

でも、トルコの場合は、リーマン後のアメリカではなく、ギリシャのようになると思っています。

つまり、ギリシャの株価も、危機真っ盛りのときに私は買って、3割程度上昇したくらいで全部手仕舞ったのです。

トルコ円が100円を目指すなんて、アホなことは言いません。でも可能性はギリシャよりはあるよね、とは思います。

でも、現段階では数年以内に輝かしい成長を遂げるとは思っていません。

売られ過ぎた分も取れればいいよ、と思う程度です。

 

だから、今、弱気の燃料を燃やしている、メディア、専門家に感謝するのです。

いつものパターンですよ。弱気しても、弱気しても下がらない状態になっている、というのは。

それでも弱いと騒ぐ連中はね、たぶん買って損をして損切りをしているから、弱いというのです。

なぜなら、自分が買って損切りした後に上がってきたら、悔しいじゃないですか?

だから、分析もしない、つまり売っても、売っても、下がらないという状況を無視して、売りと叫び続けるのです。

そういうことまで、わかるようになってきたら、専業になっても成功するのではないのでしょうか?

きのうの動き

きのうは選挙結果なんて関係なく、中国の準備率引き下げによって上昇しているの、ないしは、アメリカの経済停滞でドル安になったことから、上昇しているんだ、と書きました。

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トルコ選挙結果について 実はあまり関係ない・・・
トルコ選挙結果について 実はあまり関係ない・・・

トルコ関連のブログでチラチラと一本だけ拝見をしたのですが、素晴らしいものが一つだけあった。 あれ、この人、トルコが動くことよくわかっているのだなぁ、と思ったものです。 しかし、過去の文章をみてみると、 ...

でも、急騰しちゃったのですよね。

へーこんなにもあがるんだ、と眺めて、外出して帰ってくると急落している。

何があったのかは知りませんけど、私は、トルコは秋からだよ、と言っている通りで、今、急激に上がることはそもそも期待していません。

いったりきたりして、値固めをしてから上昇するよ、という相場観は変わりません。

 

内部要因からみると、高いところでヨーロッパ勢が高値つかみしているものを一斉に投げただけだと思います。

ともかくね、今は、テクニカル的には買いのまんまだけど、大してあがりゃしませんよ、

その間、スワップで稼いでね、と思います。

 

そういえば、きのうご紹介したブログ、出かけ間際にみたら、すごいね。見事に自分の文章になっていた。

その内容を私は言わないけど、ま、無残のひとこと。

あんまり知ったかぶりして書かないようにね。

私はあなたのブログのクリックに協力したよー。頑張れよー。

みているかどうかわかりませんが、そのブログ主さん、私はあなたのブログにクリックしたよ、ということです。

 

で、自分の掲載されている、ブログに協力したのか?と聞かれると、聞くな、と怒って見せる。

はいはい、ご協力すればいいんでしょ、オーナーさま。

でも、なんかインチキぽくって悪いな、と思っちゃう私、変ですか?

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※2018/11/25(日)時点
※スプレッド原則固定(例外あり)
※クリック365は変動制

2018年10月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
みんなのFX 122円/日 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 115円/日 10000 2.9銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
マネーパートナーズFX nano 122円/日 100 3.8銭
SBI FXトレード 112円/日 1 4.8銭
ヒロセ通商 106円/日 1000 1.9銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
サクソバンク証券 123円/平均 5000 2.1銭
セントラル短資FX 100円/日 1000 2.5銭
外為どっとコム 110円/平均 1000 1.9銭
FXプライムbyGMO 85円/平均 1000 4.8銭
マネーパートナーズ 95円/平均 100 3.8銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

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角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。

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