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メディア・専門家たちのトルコ弱気筋を蹴散らす!

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トルコ弱気筋を蹴散らす!
おはようございます。

ようやく、朝からの強い陽ざしから解放され一息。きのう本を読んでいると、かなり優しい本であったのにも関わらず、疲れているのを実感してページが進まず。出張といってもずっと遊んでいて、仕事なんか3時間くらいしかやっていない。だから、やはりこの強烈な暑さなんだろうなぁー、なんて思う。

いま、プラチナに関しての研究を進めているのですが、その参考文献が驚くほど少ない。インターネットで仕入れる情報というのは、要するに書き手があやふやな知識を下に書いているケースがほとんどであり、体系的にプラチナを語れる人が少ない。

要は、インターネットで偉そうにプラチナについて語っている奴など、信用に値しない、と言っているのです。インターネットの記事などは、私にとってはそういった類の記事であって、まったく信用をしていません。

要するに断片的な知識を、体系的にもせずに、その情報を語ったとしても、かならず一部の情報に破綻をきたすのは当然の話であって、つまり事実と突き合わせると必ず矛盾が生じるので余計なことを書かないでくれ、というのが私の切なる願いなのです。

南アフリカが有望とか、言っている連中がたくさんいますけどね。参考までにプラチナの生産量は世界一位が南アフリカであって、その前途に関して、プラチナの状況を知らなければ南アフリカなど語れるわけがない、と個人的には考えています。

今、南アフリカを推奨している連中は去年の政治不安が解消される可能性があるから買い、とか言っているのでしょうが、私からすれば、電力事情が改善されない限り、あの国の将来性などくらいと思っています。

そのほか、地理的に恵まれているとも思えず、どういう根拠をもって有望だ、というのかさっぱり理解できないのです。まだ、メキシコのほうがましだし、トルコなどは交通の要衝なのですから比較にならないのに、南アフリカが有望というのは、意味がわかりません。

もちろん、夏場の南アは悪いので、これから冬に向けてよくなるのでしょうが、こんな程度なの? と思うことしきりです。ともかく電力事情が悪い、南アなど1年程度ならもてますが、10年以上の長期に亘って持てないというのが現状の判断です。

そもそも、たぶん、エルドアンさんは南アのBRICS会議に行っていると思うのですが、BRICSの語源には、この命名者は、Sを南アフリカと想定をしていません。後付けによって南アフリカを加えただけの話であって、電力事情が悪すぎるから加えるか、加えないかは悩んだそうです。

ペソ美
BRICSってなんだ?

2000年代以降著しい経済発展を遂げているBrazil、Russia、India、China、South Africaの総称だよ。
トル子

参考までにトルコを有望国として認定をしたのは、さんまちゃんの番組で活躍する門倉先生です。あの人、裏経済とか地下経済とか大好きというイメージなのですがそういうまともな研究もやっていたんだ、と驚きです。

ま、なんにせよ、知識をもたないと、自分なりの判断など、判断できないのであって、なんでもいいから、自分の判断材料をもつために、勉強するべきだ、と思うのです。

もちろん、自分のお金と自分の時間を使うのがベストでしょうが、それさえも時間的に難しいと思うのであれば、ともかく知識を入れるために株の学校メール会員になればいいと思います。

私もサラリーマン時代があり、あんなにもがむしゃらに働いた時代などありません。当然、読書など年に1冊も読めばいい方で、あの時期にもっと本を読んでいれば、という後悔はあります。そういうもとに戻らないことグダグダとは考えませんが、ふと思うときはあります。

40を超えてくると、あと自分の残り時間をかんがえると、もっと時間が欲しいと思うことはたまにあります。ま、それも仕方ないか、と思います。

ともかく、お手軽に情報が入る時代になったので、他人と差をつけるのであれば、ディープな知識をつけることは、マストのことだと思います。そして自己責任でマーケットの取引をすることが一番、金持ちになる早道だと思います。

下がるたびにインターネットのアクセスが増えるのはインターネットがこの世に誕生してから変わりがありません。その利用方法は、みんなが弱気になっているから買う、というのは、当たり前のことだと私は思いますが、ほとんどの人は弱気になっているから自分も弱気になるということだと思います。

いい加減、そういうのは脱してほしいと思いますが、こういうのはあと100年続きます。相場の世界なんて、日本では江戸時代から根本は変わんねーよ、ということです。みなさんが早くひとり立ちすることを祈っています。

またクソ真面目になっちまったよ。いいから躊躇せずに株の学校に入りなさい。

私と編集長に小遣いが入るシステムになっているから(笑)

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角野はぬかりねーな。

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メディア、専門家と称する人たちのトルコ経済「弱気、弱気、弱気」「ベア、ベア、ベア」にうるせーよ!と言いたくなる

インターネットを眺めていると、なんだか、おまえら何様だよ、という記事ばかりです。

大手の国内、海外のメディアなど眺めていると、なんだか、お前はそんなにえらいのか!とツッコミをいれたくなるような記事ばかりです。

ともかくエルドアン大統領以下、内閣の一員の連中に上から目線でしかも「お前ら閣僚の意見は間違っている」「私たちの言うことを聞け」という記事ばかりで、本当にうっとおしいと思います。

私を含めての話になりますが。じゃ、メディアの言うことを聞いて、トルコの経済成長が2016/7月以前のような成長に戻らない場合、メディアが責任をもってくれるのであればいいですよ。

ともかく偉そうに「金利を上げろ」「中央銀行の独立を担保せよ」とか、だいたいメインの論陣はこれになるのですけどね。じゃ、金利を上げて、独立性を担保したらトルコ経済は回復するのですか?

偉そうに、としか思いません。逆にエルドアンさん以下、閣僚はこの金利を引き上げないで中銀の独立性も担保せずに経済成長を示現しなければ、かれらはクビですよ。失職するのですよ。

一方でメディアの連中と専門家と称するアホは、外れてもお給料は十分に当たるのです。あなた、どちらの言い分を信用するのですか?

自分が失職や軍部によるクーデターの結果、最悪、殺される覚悟のある人たちと予測が外れても、お給料が当たる人たち、どちらの覚悟がある判断や予測をしているのかだれでもわかる話でしょ。

要するに偉そうに語る、メディアや専門家と称する人たちは、たんなる『無責任』なだけです。お前らは、トルコの何を知っているんだ? と問いたいのです。今日、記事を検索して思ったこと、を書いてみました。

アホな記者と専門家のトルコ経済弱気筋に対するよわーい根拠

トルコの輸出量(過去最大)

トルコ輸出量(過去最大)

トルコの輸出量(過去1年)

トルコ輸出量(過去1年)

通貨安は輸出を拡大するというのは本当だ、というのを確認したと思います。しかもエルドアンさんが率いる公正発展党が政権を握った2002年以降、トルコの輸出量は飛躍的に拡大をしています。

今の時代は実績が大事だと言われますが、この実績をみて、エルドアンさんを批判する資格が記者や専門家にあるのですか? この頭の悪いメディアや専門家にトルコの政治をやらせて、これだけの実績を残せると思いますか? 残せるわけないでしょ。

この実績のある人が、金利を上げないことが、トルコ経済をけん引すると言っているのに、何も実績を残していない人達がこれじゃ、経済が失速をする、と文句をつけているのです。どうみてもアホなのは記者や専門家なのです。

なのに、ブロガーや一般投資家は、それを信じて、どうしよー、どうしよーと騒いでいるのです。

さらに4月の輸出量と5月の輸出量を比較した場合、増えています。輸出は外貨を増やす手段になりますから、この輸出が増えるということは外貨準備が増えることを意味します。

つまりリラ安のけん引となった資金流出に歯止めがかかることになります。そうなるとリラは安くなるの? 高くなるの? と考えればいい。

今度の輸出量はおそらく、通貨安によってより増えることでしょう。それで、弱い、弱いの大合唱、たいがいにしておけよ。

こんなことを調べていると、弱気なんてかけるはずがないのに、平気で書く。要するにメディアも専門家もこんなことを一切も調べずに、書いているだけなのです。

要するにみなさんのような一般投資家と同じようなレベルのくせをして、偉そうに実績の残っている人たちに偉そうな説教をしているという構図なのです。

バカじゃねーの、としか私は思いませんし、みなさんもそう思うでしょう。当たり前の話です。サッカーのワールドカップで日本のことをおっさんジャパンとかいって揶揄していた連中が赤っ恥をかいた舌の根も乾かないうちに、またこんなことをやっているのです。

要するにメディアも専門家も何もしんないのに、わかったようなフリして上段に構えて、偉そうに説教するのです。間違っていませんか? 通貨安は資金流出だけど、その反対に貿易の活発や外資投資が活発になるというのが定石なのです。アベノミクスも同じ理屈です。

専門家というからには、少なくても、その反対の事象を調べ、それを総合的に判断するのが当然のことなのですが、その検証もせず、おっさんジャパンのごとく、自分はなんでも知っているという姿勢で、批判をする。そして、その結果が反対に言った場合、その謝罪もなく、また新たな犠牲者を作る。

いかにメディアがひどいことをやっているか、わかると思います。こいつら無知で教養もないくせに、一方的に意見を押し付けてくるアホだということを認識しなきゃいけないのです。

教養がない、ということに反発するでしょうが、間違ったことを主張したら謝罪するのが教養のある人のすることであって、それを素知らぬフリというのは恥ずべき行動だと思うのです。

間違いなんて誰でもあるのですから、批判をしませんが、その報道によって傷つく人に謝罪をするのは当たり前の話でしょう。素知らぬフリなどすれば誰も信用をしません。でも、それを許す、メディアというのは異常な世界なのです。

だから、自分の知識で判断ができる情報をもってマーケットで戦うべきだと私は常々言うのです。一番、儲けるコツというのは、かんたんで、メディアや世間の意見が間違っているときに大量に玉を仕込むことです。これが一番、安全、確実に儲かるコツだと私は思います。

リーマン発生前にキチガイ扱いされながらも売りまくって、結果的に財産を築きました。アベノミクスにしても、みなが弱気オンリーだったときに買い、買いと騒ぎ、結果はどうなったのか。ということだけなのです。

ペソ美
まじかよ角野、角野を信じるぜ。

盲信は危険だと角野は言っているんだよ。
トル子

総弱気のトルコを見ると、勇気が出てくる、それだけの話です。

だから、みなさんはまず、株の学校で知識をつけてね。株もFXもあんまり変わんないから気にすることない。そもそも、株とFXの違いを根本的に語れる奴なんか、私は見たこともないし、たぶん、株の学校のオーナーも理解していないから、株とFXの違いなんて気にする奴は考えなくてもいいよ、と言いたい。

株とFXの絶対的に違うところは相対的と絶対的、ということが決定的な違いなのですが、このことを理解している人は金融業界でも5パーセントもいないと思うので考えるだけ無駄なのです。

たいていの奴はそんなことも気にしないで教えているから、なかなか理解されないと思いますよ。というわけで株の学校に入ってくださいね。

ペソ美
角野にだまされて株の学校に入ってみっかな。

メディアにだまされないためにはとりあえず入っておいたほうがいいよね。
トル子

本日は以上です。
本日もありがとうございました。

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角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。

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