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トルコリラ天国への道

今後のアメリカの話をしましょう―アメリカの動向でトルコが分かる!

投稿日:

america
おはようございます。

きのうは、お休みを一日いただきまして、リフレッシュをさせていただきました。ありがとうございます。休みの間は、ともかく、あー、頭が相当、凝っていた、と感じることが多数あり、休息や休憩の大事さ、というのを思い知ったわけです。

ともかく、自分でも内容がどんどん難しくなっているのは肌感覚として実感があり、こんなことばかり書いていたら読者のみなさんがついてこれないだろう、どこかで方針転換をしなければいけない、と常に感じていました。

ただ、みなさんは非常にラッキーだと思います。まず、私が書いていたことというのは今まで、誰も書いてこなかったことであり、そして、あそこまで易しく解説した文章はないよ、という自負はあります。

ただ、その説明がみなさんのほとんどが理解できないというのは、私自身の責任の部分もあり、私の説明が下手くそだから、みなさんが理解できなかったのだろうな、と思うのです。

でも、このトルコ円の動きや、ドル円の動きがアメリカの金利動向に左右されているということがわかったと思います。

相も変わらず、出鱈目なメディアはエルドアンさんが生意気なことを言ったから下がったとか、トルコ情勢のおかげで新興国通貨が下がったなど、本当に、こいつら、マジにバカなんですかぁ? という報道を垂れ流していたのです。

みなさんは、もうおわかりだと思いますが、先週8/27〜8/31のトルコの下落は密接に、ドル高とドル金利上昇とリンクをしており、その結果、トルコが売られ、新興国通貨もドルの動向によって売られたのです。

また、この休みに何本か論文などを読んでいたのですが。ほとんど、最新のレポートや論文は、私のブログで書いているもののパクりであって、目新しいものは何一つない、ということです。

たとえば、トルコはソブリン危機(国家危機)ではなく企業危機とか、トルコは金を売却とか、ま、このブログをどこまでパクっているんだろうと思うようなレポートがいっぱいあるわけです。それだけトルコに関しては、情報が不足しているのでしょう。そして、まともに語れる人がいない、ということなのです。

ドル円に関しても、先週(8/27〜8/31)の末辺りから、ドルの長期金利が上昇するかもしれないと私が騒ぎ始めたのを受けて、アナリストが騒ぎ始めたのです。

私はその長期金利が上昇する理由をわざと黙っていたのですが、なんで上がるのか、誰も説明ができないのです。

だから長期金利は今後、上がるかもしれないけど、下がるかもしんないという、訳が分からない解説がほとんどでした。

私は、来週9/10〜9/14のアメリカドル、金利動向は、徐々に下がっていくだろう、という見通しになります。なぜ、こういう言い方をするかといえば、この言い方だと、ドルが下がるか、金利が下がるのか、さっぱり理解できないでしょ。

一般の読者のみなさんは、どういう意味なのか、この説明の意味がわからないと思いますが、知ったかぶりのアナリストはこの文章だと、こういうツッコミをするはずなのです。

ま、要するに2週間前から私が何をやっていたか、ということを説明しますと、詐欺師撲滅もありますが、著名、有名なアナリストにこういう相場予測を与えて、そしてその一部分しか説明せずに、どういうような回答を出すのか、みていただけです。

私からみていて、あ、ほとんどの奴、直接読んでいるか、間接的に読んでいるか、わかりませんが、読んでいるよね、と思いました。でも、その有名な連中が束になっても先週(8/27〜8/31)、アメリカの金利が上がると私にはわかっていたことを、その理由がだーれも説明できなかった、というレベルの低さなんですよね。

つまり、みなさんが知っているようなアナリストで、きちんとあらゆる努力をすれば、金利が上がる理由なんてわかるのに、それさえもしないで、安易な回答を探し出そうとしていただけです。ちゅーか、それだったら、アナリストって単なる、メッセンジャーボーイでしょ。

日本語風に言えば、単なる御用聞き、酒屋さんの丁稚が、注文ありませんか、と、各家庭にルートセールスするのと一緒。つまり、お金がなくて、頭が悪い人が、とりあえず、お金を稼ぐためにつく職業が、昭和の初期では丁稚(でっち)といい、誰でも一生懸命やれば雇われる職業なのです。

私は、

殆どのアナリスト=丁稚、メッセンジャーボーイ

と思っています。

魔理沙
角ちゃん、また言っちゃったよ……。

喧嘩売っちゃったよね。
霊夢

どの金融業界もそうですが、必ず、ネタ元というものがあり、その情報が拡散をすると、みんな同じことを言いだすのです。これが株式でも、FXでも、ネタ元というのはだいたい、一緒で、その発信源にトルコに関しておそらくこのブログがなっているだろうね、と思います。

あいつらは、プライドだけは高い、無能のくせに、どこからパクったなんて死んでもいいませんから(笑)。無能を認めるとクビが現実的になりますからね。自分で言うのも変な話なんですが、私が言っていることをすべて、後追いで彼らは、話しているだけ、という実感はあります。

所詮、アナリストだとか偉そうにほざいている奴のほとんどが、単なるメッセンジャーボーイであって、自分でなんか分析している奴なんぞ、ほんのわずかだ、ということをわかってほしいと思います。だから、どのアナリストの説明を聞いても、どこかで誰かがしゃべった内容になるのです。

この現象は、今のネットニュースも一緒で、たんに巧妙に文章を編集、校正して同じことを書いて、著作権侵害じゃない、とかやっているのと一緒です。だから、余計に読者の読解力が下がるのです。みなさんのネットニュースで同じ内容の記事なんて見る気もしないでしょ。

だって、書いてある内容なんて全部、一緒だもの。独自の取材ルートとか、あるものなど、ほんのわずか。みなさんはそのことを意識もせずに、無意識にそういう行動を繰り返しているのです。

だから日本のメディアなんて、クソつまんねー、訳です。まだ、東スポとか日刊ゲンダイの方がホラとか、現実的にありえないことばかり書いているので面白い、というのが現実です。そういや、東スポって、最近、みかけないな。

要するに、トルコに関しては、このブログが発信源になっていることが非常に多いので、このブログは毎日、チェックをして、私が推奨する、商品を購入してね、ということであります。

よし、決まった。きょうもお願いします。


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こっちもな!


アメリカに相当な不安を覚える、かどちゃん

トルコのブログなのに、アメリカの話、ばかりじゃねーか、と思う人は、やはり読解力が徹底的にありません。しかも、この理由を丹念に説明しないと、わからない人は、本当に読解力がありません。なんで?

だって、先週(8/27〜8/31)トルコが下がったのはアメリカの金利が上昇したからだ

と書いているじゃん。

そして来週(9/10〜9/14)は徐々にアメリカは回復していくよ

と書いているから

詐欺師や、来週9/10〜9/14の動向だけを知りたい奴は、ここでさっさと離脱してください。

私は、そういう、わかりやすいところしか読まない連中は相手にもしたくないのです。そうやって目先の利益を得て、満足しちゃうような人とはお話しをしたくありませんから、回答を得たら、さっさと、どっかほかの良い情報を探しまわっていただけると本当にありがたい。

私の好む読者というのは、なんでそうなるのか、という理由を常に追い求める読者であって、そういう人たちが優良な読者だと思っています。そういう人たちというのは、絶対に何年も私の記事を追いかけてくれると思いますし、また、その人たちがどんどん相場がうまくいくのは想像ができるからです。そうやって、儲けてくれるのは心から嬉しいわけです。

その場で、自分が得たい情報を得ると、さよなら、というような人は、いつの時代にも絶対に一定人数がいますし、また、いまの読者は一時的な利益を求める人が過半なので、あんたなんか相手にしなくても代わりはいっぱいいるから、どうぞ、去ってください、と本人が目の前にいても、私はへーきで言っちゃう性格です。

私のこの言い方が気に入らないのであれば、去って、結構です。

さて、肝心なアメリカの話ね。

今の、トランプさんて、頭がだんだんとおかしくなっているね、と感じる方も多いと思います。私も8月を境に、本格的に変になっていると思います。ま、もちろん、もう選挙での負けは私の中で確定をしていますので、変になって当たり前だと思っています。

ここでは難しいことを書きすぎるとみなさん混乱するのはわかっていますので、かんたんに要旨を書いておきたいと思います。

まず、ドルの動向について。

貿易赤字がこれだけ膨らんでいるのですから、トランプさんがまた発狂するとは思います。ただし、今週9/5発表予定の貿易統計は、時期的にアメリカの貿易赤字が減少する時期ですので、減るとは思います。

これが逆に増えたりなんかすると、トランプさんますます発狂します。事前にその数字はトランプさんはもらっているはずなんで今週9/3〜9/7は要注意で、ツイッターがご機嫌になるか、ならないかは要注目です。

私、その前にこの文章を書く前に貿易収支の数字調べていないので言っていることテキトーです。アナリストなら、このくらい調べていなくても即興で正しい知識を言えなければ失格です。こんなことも言えないようでよくアナリストなんかやっているよ、というのが私の本音です。たぶん、8割のアナリストはこんなことも言えないと思います。

要は、トランプさんの頭がこれから11月に向かって、ますます発狂するのは、ほぼ確実だろうな、と思っています。

だから、これから、突然のトルコ攻撃が始まるということは覚悟しておいたほうがよさそうです。週末に日本政府が、イラン産原油輸入に関して、石油元売りから例外を認めてほしいというニュースが流れていましたが、そんなの無理というのも読者のみなさんもおわかりでしょう。

ただ、日本政府がそのことに関して言い過ぎれば、言いすぎるほど、トランプさんは発狂するだろうね、と思います。そして、その攻撃の手は韓国、中国、トルコにいくと思いますからね。

あと、リーマン前は石油価格のスタンドでの改定が1か月に1回だった訳です。リーマンが起こったのは9/15ですから、日本国内ではね、8月末にガソリンスタンドに行列ができたのです。

なぜなら、8月に150円だったガソリンが9月になると160円になるから安いうちにみんな満タンにしようと思ったのです。石油関係者で、そのことを強烈に覚えている人は大量にいるはずです。ま、そのときは90年代に70円のガソリンを経験していますので、160円なんて耐えられないと思うのが庶民の感覚でしょう。

だから石油にも来週9/10〜9/14は注目なのです。

より長期の話

アメリカがトチ狂っているのは、おわかりでしょうか?その原因は選挙というのが短期的な原因ですが、根本的なものは完全雇用と、貿易戦争です。この状態をみて、私などは、1970年代のアメリカの物価高騰、そして、1914年の世界大恐慌を思い出します、

つまりトランプは、どーしよーもない大統領だというレッテルを私は8月に貼っています。こいつは2回破産したように、アメリカも破産させる気かな、と本気で思っています。ドル安になるのは、来年の話になるのかな、と思っていましたが早ければ9月か11月の可能性が出てきています。

この完全雇用とインフレの話は、難しすぎるので、割愛をしますが、非常に注意です。アメリカがしばらく良いなんてほざいている連中の予測はすべて、間違いだということをみなさん、近々に思い知ることになるでしょう。アメリカが不景気になる、そして、その結果は金利が上昇するけど、大幅なドル安になるのです。

そのときにトルコ、どーなんだ?

こういう読解力がない人には、何を言っているかさっぱり意味がわかんねーだろうけど、よく考えりゃ、わかる。

悪魔2人もトルコが長期で買い、買いとか言っているけど、よく読めよ。私は6月から9月に買いになる、なんてことを間違っていたということを一回も認めていねーのに、お前ら、勝手に変更してんじゃねーよ。もっとよく読んで勉強しなさい。

魔理沙
さ、サーセン。

短期より長期保有じゃなかったっけ?
霊夢

魔理沙
こういうときは、とりあえず、謝っとけな。

本当に9月に買いになると思った人で、読解力のある人は、あーそうか、と思うはずだ。その前に、売りになるはずだ、と思うはず。ここまでいわねーとわかんねー連中が多すぎて困るんだよ。

いかに自分が漫然と読んでいるか自覚されましたでしょうか? そもそも最後に言っている意味がいまだにわかんない奴が過半だと思いますけどね。とくに悪魔ちゃん2人はもっとしっかり読み込んだほうがいいね。

魔理沙
誠に申し訳ありません。

詐欺師との戦いもいいけど、読者を置いてけぼりにしないよーになー。
霊夢

魔理沙
余計なことを言わず謝っとけ。

きょうはおしまい。

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トルコリラのスワップポイントを最大限受け取るコツは、スワップポイントが安定的に高いところを選ぶこと(時期によって若干変動がある)みんなのFXGMOクリック証券(クリック365)が安定しているぜ
トルコ戦士_編集長
トルコリラのスワップポイントは日々変わるが、やはりみんなのFXが一番安定しているな。

トルコリラでスワップポイント_FX会社ランク別

※2018/11/25(日)時点
※スプレッド原則固定(例外あり)
※クリック365は変動制

2018年10月のトルコリラスワップ実績

Sランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
みんなのFX 122円/日 1000 1.9銭
GMOクリック証券(クリック365) 115円/日 10000 2.9銭

Aランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
マネーパートナーズFX nano 122円/日 100 3.8銭
SBI FXトレード 112円/日 1 4.8銭
ヒロセ通商 106円/日 1000 1.9銭

Bランク

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
サクソバンク証券 123円/平均 5000 2.1銭
セントラル短資FX 100円/日 1000 2.5銭
外為どっとコム 110円/平均 1000 1.9銭
FXプライムbyGMO 85円/平均 1000 4.8銭
マネーパートナーズ 95円/平均 100 3.8銭

その他、トルコリラ取り扱い可能

会社名 スワップ 最低購入単価 スプレッド
楽天証券 60円 1000 6.8銭
FXトレード・フィナンシャル 64円 1000 15~50銭
マネースクエア 60円 1000 8.0銭

取り扱いなし

ライブスター証券
YJFX!(外貨ex)
DMM FX
外為ジャパン
ひまわり証券(ひまわりFX)
FXブロードネット
マネックスFX プレミアム
アイネットFX
外為オンライン

トルコリラのスワップポイントを受け取る時の注意点
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
また、FX取引のリスク、特に、為替変動による損失がスワップポイントで得た利益を大幅に上回る事もありますので、ご注意ください。

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角野 實(かどの みのる)

角野 實(かどの みのる)

大学を卒業後、金融機関に15年勤め、FXシステムの開発、セールスに携わる。 その後、独立し投資顧問会社を設立。 2018年6月には、投資顧問会社を売却し、那須の山奥で悠々自適な生活を送る。 マーケットに対し、ロジカル且つシンプルな見解は多くの賛否両論を生む。

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